金曜日に休みが取れたので早朝から師崎新港に向かった。

3時過ぎに師崎朝市の近くに車を停め、東側のテトラ護岸を釣り歩いてみたが、

向かい風が強くてまるで釣りにならず。散歩に来られた地元のお爺さんに教えて頂き、

風裏にあたる師崎新港へと避難した。

 

風を避けて港内向けに釣り座を確保したので、サビキでアジ・サバを狙ってみた。

しばらくは反応がなかったが、群れが回ってくると小サバが4連で食って来た!

そのままサビキを続けようと思ったが、チョイ投げにも反応があり慌てて巻き上げると…

 

上がってきたのは大きなタイワンガザミだった。びっくり

それならば試したいことがある。密かに忍ばせておいたカニ網と塩サバを取り出し、

堤防足元に落とし込んでみた。すると、面白いようにワタリガニが取れる♪

カニ網からカニを外すのに苦戦したので効率はイマイチだったが、非常に楽しめた。

 

小さなシロギスやハゼ、カサゴ達や、クサフグはその場でリリースしたが、

カニ、カサゴ、ハゼ、小サバを釣果(というか取れ高?)としてお持ち帰り。グッド!

 

タイワンガザミ2匹は生クリームやホールトマト缶と共にトマトクリームパスタに、

イシガニとワタリガニは砕いたピーナツやオイスターソースと共に豆板醤炒めに、

そしてカサゴとハゼはトマトと共にアクアパッツァにして美味しく頂いた。白ワイン

 

ちなみに小サバは白ワインとハーブソルトをまぶして臭みを抜いておき、

翌日にフリッターにしたが、これまた絶品♪美味しかったです。生ビール

 

 

今週土日は徳島県鳴門市に里帰り。

荷物に釣り道具を忍ばせて、用事を済ませてから八木の鼻へと向かってみた。

晴天の土曜、突堤先端は家族連れで一杯だったので中ほどに釣り座を確保した。

 

あまり潮目が良くなく期待はしていなかったが、さすがに鳴門、魚影が濃い。

サイズは小さいものの、チョイ投げにキスやメゴチがほぼ毎投喰い付いてくる。

また足元への胴付ブラクリではクジメやカサゴの反応が良く、これまた十分楽しめた。

 

一夜明けた翌朝は、朝食後に亀浦観光港へと向かってみた。

こちらも人気の釣りスポットなだけに、すでに堤防は家族連れで一杯。

空いている港内で釣り始めたが、イワシの回遊で海面がジャバジャバ波立つほど。

 

ナブラ打ちが出来ないかな…と、慣れないルアーを投げてみたが釣果には繋がらず。

それでも、チョイ投げや胴付きでシロギス、ベラ、ハゼなどを釣ることが出来た。

 

2日間いろいろ釣れたが、クジメとシロギス、メゴチ1尾を持ち帰っってみた。

日光に当たるとスパークリングワインが飲みたくなるなぁ…ということで、、、

 

本日のお持ち帰り魚はトマトやアスパラと共にアクアパッツァに。白ワイン

皮目を焼いたシロギスは驚くほど旨味が増して、とても美味しく頂けた♪