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すっかり、エクステの存在を忘れていた夜。


いつものように、お風呂でシャンプー。

もともと、自分の髪がオッパイが隠れるくらいの長さ。


頭皮から毛先にかけて、だんだんと毛束ぐあいが減っていくはずなのに、


今日はなんか、いつもとチガウ。


なんか、手に髪の毛束の感触がずっと残ってて???


まるで、ホラー映画みたいに、

ごっそり、手に毛束がからみついてるぅぅぅ。


『えぇ(T_T) 円形脱毛しょぉぉぉ。。。』

まだ嫁入り前なのにぃ。。。

ハゲの神様、ごめんなさい!!

もう二度と、ハゲはムリとか口にしません。

お許しください。』

とツブヤキつつ、頭の中で、起こっている現実の映像の想像がふくらみます。


以前、知り合いのりっぱな500円玉大のハゲをじっくり見せてもらったことがあり、

想像は、かなりリアル!!

現実の受け入れ体制が整い、

オソルオソル、目を開きました。


手にエクステがからみついておりました。



一瞬でも、うけた

あの驚きと衝撃は、

抜け毛で悩むヒトへ、

かなり、共感し、切なさを知ることができました。


そして、薄毛人口へ優しく接することができるようになりました。


そもそも。。。