2012/4/25 | 水郷開拓記

水郷開拓記

茨城県南在住アラサー2児の父です。霞水系をメインに、牛久沼水系、小貝川、利根川、県南地域にある無数の水路にてバス釣りをしてます。日中メインでなんとか釣っていきます。どうぞ宜しくお願いします。

ブログ更新が遅くなってきました。。
なんとか当日中にはと思うのですが・・・。
ペタして下さる皆様、ありがとうございます<m(__)m>
更新頑張ります。



ダラダラと長いので結果を先に。
釣れたのは40アップ1匹です。
今年初です。
まだ40は数えるくらしか釣ってません。
非常に嬉しかったです。









さて、この日も子供の具合が悪いので半日でした。
我が家は車1台のため、私が休みの日は仕事の奥さんを送迎するので、朝マズメ&夕マズメは基本的にできない状態なのです。。
朝は子供の面倒もあるし、夕方は保育園に迎えや買い物が。。

一番おいしい時間に釣りできないのが、とてもせつないと思うこの頃です。。
仕方ないのですが。

今の時期はいいのですが、夏は考えなくてはなりませんね。。
深夜から早朝までしかないかも(-_-;)




さて肝心の釣果ですが、25日は鯉のはたきの日でした。


送迎前の早朝にいつもの水路で確認。
5:30-6:30の1時間だけでしたが、ノーバイト。

送迎後、土浦方面へ。
桜川あたりでも、バシャバシャと。
すぐ旧港へ。
さすがにドッグ付近では、ハタキはありませんでした。

が、人が多い。
ベイトで足元狙いでしたね。

私はスピニングしか持ってなかったので、シャッドやりましたが、


私には釣れる気が全くしませんでした(+o+)
あそこは苦手。


んで結局いつもの水路へ。
朝のリベンジです。

朝に比べて、ハタキはだいぶ少なくなってました。
しかし、濁りも気になりました。
代掻きもありますが、除草剤の影響もあるという情報を、
いつものヘラのおじさんから聞きました。
おじさんもアタリがないと。


とりあえず、いつ通りスピニング1本でやりましたが、
本当にアタリがない。
ギルはありました。笑


ハタキの日は過去の経験からも、釣れないのではないかと思っていましたが、
本当に厳しいです。
前日とは全く状況が違うので。


魚同士、産卵日にはお互い気を遣っているのではないかと私は思います。
そもそも、鯉が群れでいるところにはバスっていないような・・・。
その鯉が産卵のために、普段のバスの居場所であるシャローの葦周りに入ってくると、


バスは場所を譲って、どっか行ってしまうのではないでしょうか。

そう思うのに十分なほど、鯉がそういう場所をほとんど占領してたので。



そう考えると、葦は選択肢にないですね。

人工ストラクチャーしかないと思いました。
しかも葦が近くにないところ。


この水路には、そういう場所は少ないのですが、
そういう場所にいたのが上記の1匹でした。
なんせ1打数1安打なので、貴重な魚です。
立ち位置とルアーの落とす場所等、自分なりに考えて工夫はしました。
魚を掛けてからはどうやっても抜けないので、キャッチするまでは苦労しました(^_^;)



釣りしている時にいちいちこんなことを考えていたかといえば、さすがに違います^^;
でも、実際に釣りをしている時に感じることは色々ありました。
それをまとめると、一応このようになりました。
(後付けですみません)



ここは絶対いるだろうと仮定し、その場所に最適なアプローチをして釣る。
これが私のバス釣りの一番の醍醐味です(^_^.)
なので小さいバスでも嬉しいんです。笑




今回の結果は、たまたまと言ってしまえばそれまでです。
まあつい最近まで、釣りは「運」だと本気で思っていましたし。笑

ただ、青木大介さんの本にも確か書いてありました。

釣るまでのプロセスが大事なのだと。
そうした積み重ねで成長するのだと。


今はそう思えるようになりました!



そう思うからこそ、結果は偶然ではなく必然なのだと☆
ていうか、そうでなければ、やっててつまんないですよね。。笑
そうでなければ、こんなにルアーやラインの種類もないでしょうし。。


いやあバス釣りは奥深いですね~



ダラダラ長文で不快に感じる方がいましたら、大変申し訳ないです。

たまに40釣ったから調子こいている訳ではないんです。
(ほんの少しはあります・・・)



今回のブログがなぜこんな感じになってしまったかというと、





この次の日の26日に、












自己新記録の魚を釣ったからなんです。



そして、その釣りと今回の釣りで接点があったもんですから、
ちょっと熱くなってしまいました。
すみません。




26日分は、28日夜か29日にアップしたいと思います。
行ったところは、利根川と霞水系です。
プロも何人かいました。







どうそよろしくお願いします。





今回は、

状況はどうであれ、バスは居るところには居る。

そう思った日でした。


長文で失礼しました。