これは面白い。なんかうれしい感じがする。
ワクワクして届くのを待つ感覚とか。
ゆうびん小説・・・伊坂幸太郎さんの最新小説があなたに届く!
http://www.futabasha.co.jp/introduction/postal_novel/
手触りというか、ネット時代に意表をつかれたというか。
小説を読む新しい楽しさかも。
人気作家・伊坂幸太郎さんの最新作「バイバイ、ブラックバード」が、
原稿用紙で応募した人に抽選で、直接、郵便で届くというもの。
全部で5回。加筆されて、来年まとめて単行本になる予定。
伊坂さんの執筆状況もネットでアップされる模様。
小説というプロダクトのデリバリーの仕方、
書籍刊行までの盛り上がり、
読者のワクワク感の醸成、
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作家、版元、読者、読者ネットワークの新しい形の気がします。
マスを使って、ある程度の人気を得るのが必要だが、
考えようによっては、執筆からデリバリーまでバリューチェーン
(本の手触りの世界に合わないことばだな。。。)を自在にできるともいえる。
活字離れとか雑誌離れとか、出版業界の暗い話が多いですが、
デリバリー、流通の新しい考え方かも。
読者も特別感、手触り間がうれしいと思う。
本のビジネスが成り立たないと、作家も成り立たないので、
こうしたビジネスと読書の手触り感を合わせた新しい取り組みはステキです。