「情報学考」 http://www.ringolab.com/note/daiya/

で膨大な書評とデジタルツール、情報を知恵に転換する、ブログを展開している

橋本大也さんの新刊が出た。効率よく、自分のアプトプット力が高まる気がする。

オススメ。

私は、2回ほどお会いしたことありますが、それほど面識はないです。

でもなぜか、橋本さんが理事を勤めるNPOに私も入ってます(笑)


情報力/橋本 大也
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すばり!なタイトルですが、情報の取得の仕方、外部脳(人やデジタルツール)の使い方、

デジタルとアナログのハイブリットな使い方などなど、一時間もあれば読める本ですが、

橋本さんの手に掛かると、なんだか、効率よく、自分が拡張する気がする。


本書のキモは情報整理術ではなくて、効果的なアウトプットをどうするか?にこそある。

玉石混交のなかから、どうやって効率的にやっていくか、が39個のTipsから「効率的に」

書かれている。ひとつのTipsで見開き、半分は図示でとてもわかりやすい。


アナログとデジタルのハイブリット、すぐにアウトプットする、というあたりが、

とてもピンときました。クラウド=群集やネット上でうまく聞け、というのもいい。

基礎的な情報が多いのですが、さすがに各社を経営したり、デジハリで講義されていたりと、

説得性高くて、いいですよ。


こうした広義の情報整理本は時折手に取るのですが、最近のトレンドは、

勝間さん含め、情報その先、あなたの成長、いいアウトプットというような、

トーンのものが増えてますね。


どうやっても処理できない、デジタル情報過多時代に生きるので、

結局、情報とどう付き合うか、どう利用するか、そして生きていくのか、という

趣旨になるんでしょうね。

今の時代の情報本のマーケティングだな。


こんなのも買いました。

ツールとしてすごく整理されていて便利。

ブランド太郎は、酒としみじみ街歩きの男なのですが、こういう本もたまには読みますよ。

知的生産力が劇的に高まる最強フレームワーク100/永田 豊志

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