人材の採用やっていたり、あと自分が最近転職したから、気になっているのかもなのですが、
広告業界やネット業界からクライアントへの転職の流れが、最近と特に加速している気がしています。
どんどん進む気がする。
昨今の景気大凋落で、短期的には人材流動性は停滞すると思いますが、大きな流れでは、
広告業界&ネット業界 ⇒ クライアント ⇒ また広告業界&ネット広告 という潮流や人材流動性が
日本でも起こってきている。周囲でもそういう話が増えてきている。
特にネット広告系では、数年前から、ウェブサービスやネット領域のクライアントに転職する人は
見えていましたが、景気低迷の中で、総合系広告会社からクライアントに移る、という人も増えてる。
背景としては、媒体セールスなどの狭義の「広告」というより、ネットビジネスの浸透で、広告会社も
業務自体がマーケティングやビジネスそのものに関わるようになった、そうなるべく仕事をしてきてる
現状があるような気がします。これは広告業界の成長というか、領域拡大ですごくいいこと。
狭義の広告ではない、ビジネス視点での取り組みという姿勢になるし。
広告業界&ネット業界 ⇒ クライアント ⇒ また広告業界&ネット広告 の流れで、
クライアント ⇒ また広告業界&ネット広告 という流れはまだ、たくさんは見ていないのですが、
起こる兆しもちらほら。こちらもますます人材やビジネス視点、知見の厚みが増えていくいい傾向。
背景には、人材の流動性が進んでいるのと、給与水準でも広告業が、特別なものではなくなった、
広告というより、ビジネスそのものが重視されるようになったのが大きい。
広告を取り巻くビジネス環境変化だな。。。
最近転職して、なんというか実感してます。
皆さんの周りではどうですか?