ここ何年か、クリスマス装飾が前倒し、前倒しになっているのが気に入らない。
最近は、11月に入ると(10月末にハロウィン終わると)、
繁華街やショッピングモールでの、クリスマスの飾りやLEDを駆使した
ライトアップがすごく増えました。
六本木、恵比寿、豊洲と見たのですが、
省電力や色彩のきれいさ、低価格でLEDのブルーやシルバーなど
スタイリッシュなライトアップが全盛、当たり前。
あまりにはやくきれいな装飾見せられちゃうと、見慣れてしまって、
感激も薄れる気がするのは、私だけかね?
しかも12月に入って、特段、追加の装飾もないものが多いし。
さすがに11月なので「クリスマスセール!」とはうたってないのですが、
なんとなく、時期が早すぎてぼやける。
クリスマスのアテンションつけるのはいいのですが、11/1から言われても、
気持ちやモードがクリスマスではないし、ショッピング喚起の
テーマとしても早すぎるし。
何かしらセールのテーマないといけないのも分かるのですが、
あまりに早いスタートは、コミュニケーションとしても失敗でしょ。
子供も困ってた。「クリスマスって12月25日でしょ?なんでもう飾ってるの?」
むしろほんの10年ほど前までの、赤や緑などの装飾が懐かしくも
じんわり伝わるかとも思っちゃう。
それとも、東京の深川地区に住んでいると、11月は酉の市のモードなので、
違和感強いのでしょうか?
季節に合った、本来の時期にコミュニケーションするべきだよな、と
ショッピングモールに週末に行くたびに憤慨している、ブランド太郎でした。