「五感刺激のブランド戦略」のマーチン・リンストロームの新刊が出た。

ブランディングとニューロサイエンスの融合でマーケティングを明らかにしていく、

「buy・ology」。


http://www.amazon.com/Buyology-Truth-Lies-About-Why/dp/0385523882/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1225617646&sr=1-1


さっそく購入。読み始めています。


考えていること、実際にやっている行動の差異や、ブランド意識、行動などを

世界的なfMRIでの大規模調査から明らかにしていく、というもの。事例豊富。


ビジネス本、人間心理の気づきの本としておもしろいです。USで売れてるようです。

一般書としてもマーケティング本としても。

ブランディングとニューロサイエンスというアプローチも、脳のネタが売れる中でとてもいい。


マーチン・リンストロームは世界各地で講演やコンサルしていて、マーケターというより、

託宣を述べる世界的グルという、評価を得ていますが、自身のマーケティングも含めて、

確かに、、、とますます感じるようになりました。いやほんとマーケティンググルだね。

タイトルもいいし。


序文は「なぜこの店で買ってしまうのか」のパコ・アンダーヒル。

綿密な調査から、真理を明らかにしていくというようなスタイルも似てます。

パコの読者なら、この本はよさそうですね。


ダイヤモンド社や博報堂あたりからの翻訳として、売れそうです。

時機もあってます。もう、きっと翻訳始まっているのでしょうかね?


こういう本を見てると、内容や手法も含めて、何か、日本独自発信で訴えたいですね。

動画やコミュニティ、モバイルでの行動と心理などは、日本発信でイケそうだ。


Fさん、Tさんどうですか一緒に(笑)


五感刺激のブランド戦略/マーチン・リンストローム
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なぜこの店で買ってしまうのか―ショッピングの科学/パコ アンダーヒル
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