- 「五感刺激のブランド戦略」のマーチン・リンストロームの新刊が出た。
ブランディングとニューロサイエンスの融合でマーケティングを明らかにしていく、
「buy・ology」。
さっそく購入。読み始めています。
考えていること、実際にやっている行動の差異や、ブランド意識、行動などを
世界的なfMRIでの大規模調査から明らかにしていく、というもの。事例豊富。
ビジネス本、人間心理の気づきの本としておもしろいです。USで売れてるようです。
一般書としてもマーケティング本としても。
ブランディングとニューロサイエンスというアプローチも、脳のネタが売れる中でとてもいい。
マーチン・リンストロームは世界各地で講演やコンサルしていて、マーケターというより、
託宣を述べる世界的グルという、評価を得ていますが、自身のマーケティングも含めて、
確かに、、、とますます感じるようになりました。いやほんとマーケティンググルだね。
タイトルもいいし。
序文は「なぜこの店で買ってしまうのか」のパコ・アンダーヒル。
綿密な調査から、真理を明らかにしていくというようなスタイルも似てます。
パコの読者なら、この本はよさそうですね。
ダイヤモンド社や博報堂あたりからの翻訳として、売れそうです。
時機もあってます。もう、きっと翻訳始まっているのでしょうかね?
こういう本を見てると、内容や手法も含めて、何か、日本独自発信で訴えたいですね。
動画やコミュニティ、モバイルでの行動と心理などは、日本発信でイケそうだ。
Fさん、Tさんどうですか一緒に(笑)
- 五感刺激のブランド戦略/マーチン・リンストローム
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- なぜこの店で買ってしまうのか―ショッピングの科学/パコ アンダーヒル
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