メンバーからいい本ないですか?というリクエストあったので、何冊か紹介。


辞典と銘うっていますが、フムフムと参考になる読み物。

ビジネス説得学辞典―交渉を支配する986の戦略・理論・技法/内藤 誼人
¥2,100
Amazon.co.jp

ランダムにページを開けると、「ザッツ・ノット・オールテクニック」、「手続き的公正」、

「集団極性化」、「威光」、「芳香効果」、「ロジスティック回帰モデル」・・・

などに簡潔な解説と例や出典がついている。


どこから読んでも、コミュニケーションを考えるときの、理屈やネタとしても利用できる感じです。

デザインのへそ デザインの基礎体力を上げる50の仕事術/矢野 りん
¥1,680
Amazon.co.jp

デザインであり、コミュニケーションを考えるときに大切な事柄を提示している本。


Webとかネットとかに限定せず、「伝える」「質を維持する」「洗練させる」「目立たせる」

「人を動かす」「感動させる」などの、基礎的な50!の事項を解説してる本です。


矢野さんの本は読みやすい、分かりやすい。

課題とかコアの部分を熟知しているからなんだろうな、と思います。


制作の人もネット広告の人も、マーケティング畑の人も得るところいろいろあります。


知の編集術 (講談社現代新書)/松岡 正剛
¥756
Amazon.co.jp


松岡正剛さんの編集術本はたくさんありますが、これは新書で「思考する」ということの


技法がたっぷりつまっていてお得(笑)。8年ほど前の本ですが、本質論で古いところなし。


ネット上のフローの情報ばかりで、考える筋肉が弱くなりがちな人にオススメ。



どの本もどこからでも読めるのがいいと思います。


「ブランド太郎さん、貸してくださいよ」じゃなくて、自分で買って読んでくださいね(笑)