ブックオフの「タメシ買いセット」開始、

とてもいいサービス開発だな、と新聞見て感じた次第。

http://it.nikkei.co.jp/internet/news/release.aspx?i=201743


福袋のようにランダムにコミックに出会えるワクワク、得した気持ちでブックオフを使える感じで

このサービス自体が話題喚起力ある、いや、いいサービスですね。


早速注文しました。何が届くか楽しみです!


ブックオフはユーザーの期待やリピートさせる編集力が問われますが、総在庫調整や

流通量拡大、売れ筋データ把握などビジネスとしても良く考えられていますね。


この先、偶発的なコミックとの出会いリコメンドサービスや、人力でコミックソムリエなどの

サービスなどいろいろサービス拡張きっとありそう。


いや、ワクワクするな。


以下、記事を引用。

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ランダムに選んだコミックの第1巻~第3巻までの3冊を5セット(合計15冊)が入っている福袋を、

「タメシ買い」として販売いたします。気軽にご購入いただけるよう、販売価格を777円(税込)と設定して、

今まで読んだことのないコミックとの出会いを提供したいと考えます。
 「タメシ買い」したコミックの続きを読みたい場合は、「オトナ買い」機能をご利用していただくことで、

最安値で全巻を購入することができます(「オトナ買い」ではすでに所有している巻だけを個別に

購入対象から外すことができます)。

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smashmedia河野さんのところにエントリーあります。

http://smashmedia.jp/blog/2008/10/002053.html

この後、サービスの背景など語られるのでしょうかね。


なんというか、サービス開発ってユーザーの反応が意見や売上として見えるので

いいですね。しかも、気持ちを動かせるサービスってなおさら。


このサービス見て、いろいろ思いましたね。刺激も受けました。


私も広告サービスも事業開発もしていたことありますが、

広義のコミュニケーションサービスとして、

広告主体でやるのか、事業側でやるのか、考えどころだな、自分としても。