土日に3年に一度の大きなお祭り(富岡八幡宮 大祭)に参加しました。前回に続いて参加。

http://www.tomiokahachimangu.or.jp/index.html


雨模様の中、朝から夕方まで全行程8キロくらい、ちょっと中抜けもありますが、


お神輿担いで、ヘトヘトになりましたが大満足。


ここまでの準備やら段取りやら、すごい準備だと思うし、お世話になった方々にとても感謝です。



江戸時代から続く地域の歴史に参加してる感じがたまらないですね。



半纏、半股引、足袋、鉢巻といった非日常のカッコで、ワッショイの掛け声を叫びつつける熱狂、一体感、


カタルシスや、始終水をかけられる(水掛祭りなのだ)状況(しかも雨だったのでかなり寒かったが)、


ものすごい数の観客からの注目も、自分が大きな舞台の参加者のような気分でずっと高揚しました。


クライマックスの永代橋を渡る時は無我夢中。橋、揺れてました。



生まれは違いますが、ここに住んで長いので、縁も仲いい知り合いもできたし、


地域交流したいので参加。やっぱりお祭りは見ているより参加するほうがいいな。


お疲れ様で振舞われた、料理やお酒が沁みる!寒いので2杯目からは焼酎お湯割りにしましたが。


一緒に参加した友人たちも満足(のはず)。雨で寒かったかも。。。

私の住んでいる東京の城東地区は、マンション不動産の広告になぞらえると、


「江戸の面影と情緒あふれる街並みと、オフィス街やショッピング街へのアクセス10数分の至便な環境」


というような絵に描いたような下町&開発活発地区で、もともとの住民と、マンション林立で


新住民増えてこれからのお祭りの関わり方とかいろいろありそうです。



新たに参加したしたい人も、いろいろなしきたりや準備などに関わりたくないという人も


いると思いますが、街並みの基層や地域の安定を支えている歴史的なお祭りには


それなりに関わったほうが、住み心地や環境は良いと思いました。


まあ、古くからの方でも参加しない人はいるし、個人個人の問題なので、もちろん強要などなし。



この手の新旧住民問題は面倒ですが、街の情緒や景観だけ(街並みとか)、


地域のつながりによる街の治安や安定は享受してて、維持あるいは発展に貢献しない


フリーライドな態度取る人は、私はキライだな。


私のお手伝いなど知れていますが、それなりに協力したいし、いつのまにやら地域愛に


目覚めている自分に気づきました。



ものすごく盛大なお祭りでも一部地域では担ぎ手確保難だとか。


今の時代に合った、伝統維持の大変さを感じました。


でも、子ども神輿を見ていると、きっと大きくなったらガッツリやってくれると確信。


ちゃんと新規ユーザー?取っていて、こうして伝統は続いていくのかと納得。



非日常的な重いもの担いだり、足袋で8キロも歩いたりで、いろいろな筋肉痛に


なりましたが、次回の参加も強く決意して、焼酎お湯割が効いたのか、大満足で熟睡しました。