昨日の日経記事より。
博報堂DYメディアパートナーズの効果測定の新ソリューション「クロスコープ」。
様々なノームとメディアあわせたときの合成数値で、いろいろなインパクト指標をつくる仕組みかと推定。
とても興味深いと同時に、どうしても「購入」を見たいクライアントとのいたちごっこは続く気もします。
以下、日経ネットPlusから引用。
http://netplus.nikkei.co.jp/nikkei/nwakaru/more/20080729/200080729_4.html
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博報堂DYメディアパートナーズ(東京・港)は複数の媒体を組み合わせて使う
クロスメディア広告の効果を評価・検証するシステムを開発した。
テレビや新聞、ネットなどを組み合わせた16通りの広告パターンを
それぞれの対象者に公開し、製品やブランドの印象を数値で評価する。
開発したのは「クロスコープ」。
テレビ、新聞などマス媒体に加え、ネットや屋外広告、チラシなどを組み合わせた16通りの
広告をそれぞれ100人の調査対象者に見てもらい、20問程度の質問に答えてもらう。
ネットで調査を実施し、結果を分析し数段階で評価する。広告の販売への効果や
ブランドイメージの向上につながる最良・最適な媒体の組み合わせを広告主に提案する。
これまでのクロスメディア広告の効果を調べるには、
「新聞」と「ネット」、「テレビ」と「雑誌」など複数の種類の広告を見ている人をさがして、
それぞれ個別に調査を実施するため、時間と経費がかかることが難点だった。
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