機会あり、区のこども囲碁大会を見てきました。
これが、みんな熱心で熱い。
参加者は150人程で昨年の1.5倍近く、経験別に分かれて7-11歳くらいの小学生がやってます。
たくさんのボランティアや有名棋士がついて教えてくれます。
私は超ヘッポコなので論評は控えますが(笑)、みんな賢くなりそう。
真剣な顔、勝利の笑顔、悔しい顔…子供たちのいろんな感情をたっぷり見られていい体験です。
囲碁は頭を使うし、奥が深いし、戦略あるし、一生楽しめるし、国際性あるし、
ネットととのなじみいいし、幅広い年代の人と交流できるし、いいこと多いと再認識。
ヒカルの碁 以降じわりじわりと、年少の愛好者は増えているようですね。
会場を見ると参加者は当たり前ながら小学生だが、指導者が60-70代、
付き添い父母が30-40代(で囲碁知識ない人が大半…)と世代間ギャップが大きいのを実感。
ふと思ったのですが、囲碁を軸に、集中力を養う教育や、親子、地域の交流、国際交流、など
いろんなことが、とてもリーズナブルにできる、と感じました。
みんな賢くなるし、礼儀正しくなるし、いい意味での競争心生まれるし、違う世代との接触や
交流で、広い意味での社会安定につながるし、いやいいゲームだ。
最後にプロ棋士が、1人で上位の子どもたちとまとめて指す(これ何て言うんでしたっけ?)のを
間近で何組か見ていましたが、いやプロってすごいですね、当たり前か。
30代の手習いでちょっと、再度、囲碁やろうかと考えている今日この頃。
※なぜか、最近チェスを覚えました。ボードゲームに縁があるのでしょうか?
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