著者は経済産業省でメディアコンテンツ政策にかかわり、現在は早稲田大学大学院准教授。
(アマゾンの内容紹介より)
インターネットの躍動、テレビ業界の憂鬱 ネットの進化はテレビを滅ぼす!?
「放送と通信の融合」の意味とは? 映像コンテンツ産業の来歴と構造から、
いま起きつつある地殻変動の本質を解き明かす。

テレビ進化論 (講談社現代新書 1938) (講談社現代新書 1938)/境 真良
¥756
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映像ビジネスの今の全体感、トピック、今後の動向推察など幅広くまとめられている。


新書での現状動向整理にいいと思いました。


広くメディアコンテンツ業界に詳しい方には、既知の内容多いかもしれません。


個人的には、ギョーカイ(著者は適切に使ってますね)のビジネスを詳述していて、


人と軸にした産業という理解の上でビジネスしてくんだよな、と再認識。


はやりのトピックゆえ、同じようなテーマの本、多くて読みきれません…。