オリンピック関連スポンサーシップを担当しているマーケターの方々に聞くと、
今年の北京オリンピックのマーケティングはちっとも盛り上がらないし、
セールス貢献など、これまでのオリンピックに比べるとすごく小さいそうです。
ひとつはどうにも日本の景気が悪くなってきていて、消費者心理が冷えていること。
それから、北京の環境問題やチベット騒乱、四川省大地震などの環境下で、
お祭り気分でキャンペーンを行う状況ではないこと。
…そうした気持ちになれないですね。
企業活動としても広告も控えめになります。
加えて、昨今の中国との微妙な政治、経済、文化、スポーツ関係も、
世の中の気分に結構な濃度で影響しているようです。
なんだか、確かに盛り上がりを欠くような気がしてます。
平和だったり、経済環境がちゃんとしてたりしていないと、
オリンピックって盛り上がらないのかもしれません。
まあ始まれば、それなりに盛り上がるのかもしれませんが。
こんな時代の気分の時のオリンピックマーケティングというか
広告コミュニケーションの提案考えたいです。。。