インターネット広告に大きな影響を与えるニュース。


日本の総PV数が減少に転じる!

昨日のニールセン・オンラインのリリースより。


『ウェブ総利用時間が前年同月比で18%増、一方で総ページビュー数は3%減に
リッチコンテンツの普及により、1 ページビューあたり滞在時間が増加』


~ニールセン・オンライン、2008 年4 月の月間インターネット利用動向調査結果を発表~
http://csp.netratings.co.jp/nnr/PDF/Newsrelease05232008_J.pdf


日本のネットの代表である、Yahoo! JapanのPVの鈍化は聞こえてはいましたが、

こんな日が来るとは思ってましたが、ついに来た、ですね。


単純な話、広告枠の総在庫量の減少なので、アテンションを軸とした

ディスプレイ広告にしても、検索連動広告にしても、広告商品の再構築が急務です。


ネット広告の形態、課金、様々に影響出てきますね。

テクノロジーもアドネットワークももろもろ。


広告ビジネスの道としては、

・PV総量を増やすのに、諸外国(アジアとか)により向かっていく ⇒ 新マーケット開拓

・モバイル開拓

・質的価値を追求したネット広告コミュニケーションの探求

などの可能性があります。


動きが早い業界ですが、新しいチャレンジのチャンスでもある気がします。