「成長著しい知識・情報共有サービス、「Yahoo!知恵袋」の利用者数は1年で2.7倍に。
日本の「Wikipedia」利用率、利用頻度も米国を大きく上回る。」
3月のYahoo!知恵袋の利用者は1261万人、教えてgooの利用者は781万人。
前年からのYahoo!の伸びは2.7倍で、Yahoo! Japanの中で最も成長性の高いとのこと。
OKWAVEなどQ&A、知識・情報共有サービスメディアは「日本人好みのサービス」
(ネットレイティングス・萩原雅之社長のコメント)というのは、肌感覚的にわかる。
Q&Aサービスはいくつもありますが、Yahoo!知恵袋は間口の広さゆえ、だろうか。
わからないことを、ネットの海の引きがありそうなところに投げれば、
思わぬことがわかる。とてもありがたいし、うれしい。
自分の知識が誰かの役に立つ、感謝されることの喜び。これもうれしい。
きっと誰かが、自分の質問にも応えてくれる。
まだ、ROMな感じが多いと思うし、一方的な投げかけでも成立するが、
こうした互恵関係になっている方がネット社会らしいし、
直感的にも長期的な利益があると思う。
こどもの言葉だと、「お互いに親切にしましょうね!」という感じ。
こうしたプリミティブな心理をベースにした、ネットサービス開発の余地はまだまだある。
ネットレーティングスのデータを見ながら、アメブロのリクエスチョンは、
物理的、精神的報酬の点で、先行サービスを相当研究してきていると思うし、
サービスとしても、収益化の点でも面白い成長を期待している次第です。
参考:OKWAVEの兼元謙任社長とジャーナリスト佐々木 俊尚氏の本。
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