ユニリーバのタヴ・ボディーウォッシュgo fresh

交通広告展開を渋谷駅で見ました。



ダヴ2

ダヴ1

TVCMやPCと携帯でのギャップ診断 など大規模キャンペーンですね。

これ自体は、マス、交通、ネットの正統的な展開ですね。

go freshは柑橘&グリーンな香りのボディーソープで、

渋谷駅の駅貼りでは巨大ポスターの上に、

小さくラップされた香りサンプルの紙が添付されています。


はがしていくと、パッケージが見えてくる。

また、サンプルの紙にはギャップ診断の紹介などあります。

当然、私も渋谷駅はがして香りを試しました。


男.36歳なので、スッと寄って、ピッとはがして、あくまで自然に。

そうでない場合は、広告関係者に見えるように…気にしすぎですかね?


香りがいい。。。甘爽やかな、心地よさの気分がすぅっと出てくる気持ち。

香りは自分の中のいいステータスを喚起する。

記憶の深いところにある心地よさ体験にすっと入りこむ。

アロマテラピーの例を待たずとも、いい香りは脳のアルファ波を

活性化させて、リラックスさせるんですよね。


水を浴びているキークリエイティブと相まって、

よく五感を刺激する、ブランドの設計になっています。

ギャップ診断は?な感じですが。


香りがfresh and relaxedに結びついて体も気持ちもすっきりが価値のブランド。


Webをみたら、香りの監修は世界的な調香師 だとか。なるほど。


ところで、このダヴgo freshに近いような香りで、

P&Gのダウニーという柔軟材を思い出しました。

コストコホールセールとか、ドラッグストアとかで人気がある、あれ。

女性の服からダウニーの香りが、ほのかに漂うと、男はコロンとなってしまう伝説…

やっぱり同じように香りでアルファ波が出てきて、その発生源の

女性にコロンとなるのでしょうか???どなたかご教示くださいませ。

ま、ちょっと置いておいて、ブランドの構成要素で、視覚だけでなく、

嗅覚を大いに活用することで、ブランド体験を深くできると思います。

においはとても深い記憶になると思います。


ダヴgo fresh、買っちゃいます。

なんだかレビューブログのようですが、香りが気に入りました。


あ、そういえば、カリスマコンサル、マーチン・リンスストローム氏の

五感ブランド戦略本がありました。確か博報堂と契約しているとか。

ユニークで刺激的なブランド本です。

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