昨日、初めてペニンシュラホテルに行って来ました。

ラグジュアリーホテルは、なんというか、そこで過ごすことでの

気分の高揚や深い落ち着きと、あるいは晴れやかさ、など

豊かな気分と体験が、ブランドの提供価値ですよね。


そこにいる自分も、その心地よい世界をつくるメンバーのような感じ。

メイキング・オブ・ザ・ペニンシュラ東京/山口 規子
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この写真集は、ペニンシュラの魅力を紹介し、オープンまでの軌跡を伝えてくれます。


六本木のグランドハイアット、リッツカールトン、汐留のコンラッド、
日本橋のマンダリンオリエンタルと、ラグジュアリーホテルが揃いました。
もちろん、日系も帝国ホテルをはじめとして、改装してきて、
東京のホテルのレベルが上がっていきますね。

それぞれの個性が徐々に出てくると思うので楽しみです。

それでも、各ホテルのWebサイトは、本国のものを日本ローカライズして

多少の味付け程度で、なんとなく物足りない感じがします。


予約したり、調べたりする段階から、ブランド体験は始まると思うのですが。


ホテルビジネスは、究極的には、部屋やバンケット、料飲部門の

最適な在庫管理でセルスルーを上げ、心地よいサービスで

リピートを増やすことだと思います。


ブランドマーケティングでは、学ぶこと多いです。


リッツの話とか、ウインザーホテルの窪山哲雄氏の話とか。


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サービス哲学/窪山 哲雄
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はしごして泊まりたいです。