ちょうど今、六本木の国立新美術館で開催されている、モディリアーニ展。

モディリアーニってあれです、首の長い女性の絵の画家。


モディリアーニの創作の原点から名作まで一生がよくわかると評判。

今週行きたいと思ってます(妻子が春休みに展覧会とワークショップに行ってきた)。


で、そのWebサイト。


http://modi2008.jp/flash.html


これが横スクロールのわかりやすい紙芝居で、

数分でモディリアーニの一生と芸術がわかる。

子供に説明できた!というか、私がよくわかった!


テキストもイラストも配置された作品も簡潔で、これで十分。


人気芸術家の作品展に関心ありWebを見る、展覧会に行く、という人々を

ターゲットとすると、なかなかよくできていていいWebサイトだと思いました。


Webで期待が膨らんで、リアル体験にいい流れで持ち込める。


しかし、サイトまでの導線設計が、かなりダメですね。。。

ところで、正しくはモディリアーニと伸ばすんですね。

モジリアニとかモディリアニとか、むしろこちらの表記の方が現状多いし、

普通に入力するであろうし。表記の異同にも対応してないし。


よかった点は、これは最近徐々に増えてきてますが、その展覧会に

まつわるアートのワークショップがいろいろ開催されている点。


このモディリアーニ(←入力がメンドウだ。。。)展では、子供向けの

仮面を作るワークショップ があり、私の子供が参加しました。


子供と親で参加できる。ちゃんとした先生やアーティストに指導してもらえる。

子供はとても喜んだ。


これで、新しい顧客を作ることになりますよね。きっと。


また、行きたいっていうし、定期的にWebサイトをチェックしたりするし。


美術展は黙っていると、おばちゃんばかりになりますが、

親子で来館させて長期的な顧客作ったりするのは重要そうな感じがしました。