「もろみの見た夢」、昨日届いたので、さっそく開けました。

よかったのと今後への期待で、実況中継。アサヒの思惑通り、私、クチコミしていますね(笑)


ワクワクと記します。にわかレビュー!


箱はサントリーの蒸留所で売っているウイスキーやプレミア焼酎「百年の孤独」のよう。

「グラスに「夢」を注ぐ前に。」とコピーがいろいろあり期待を高める。


Shochu Labのウェブサイトを見て、この焼酎の由来を知って飲むともっと美味しい、とも。

Lab会員は感想を寄せてくれとのメッセージも。

趣旨の通りですが、モニターを前に飲むって、珍しいアプローチですね。一人飲み想定?



箱



ボトル


「もろみの見た夢」のボトルデザインも「いいちこ」のミニボトルを意識したのか、

ボトルの握り心地、重量感(500ml)、キャップ、ラベルの紙、色、フォントなど

アートディレクションの洗練を感じます。

乙類焼酎というより、確かに限定生産のボトルですね。


→ 将来的には、味やデザインなどオーダーメイド焼酎など狙っているのでは?


なんだか、事前にウェブサイトは見ていたが、頭で飲む焼酎のような感じか?

開発者を前面に出したり、夢や物語性をたくさんちりばめたり。

3/31に開催された「もろみの見た夢」ブロガー向けお披露目会のブログもちらほらみているので、

期待が高まる。というか、アサヒは相当、ユーザーの期待値上げてますよね?

かなりの自信と気合の表れでしょう。


いざストレートで。!                                                           

むむ、、いくらかの樽香と華やかな香り。確かに米なのですが、日本酒が熟成したら

こうなるのか(古酒)という、まろみのある味わい。30度ながら舌や口に一切の刺激なく、

米焼酎の味わいだけをゆっくり残して消えていく感じ。これが、もろみの力か…

「もろみの見た夢」というのは、味わいとか後口も含めたコピーなのかも。


米焼酎としては、洗練された泡盛というか(東京的泡盛?)、日本酒の「十四代」の

米焼酎をまろやかにしたような感じ(←うろ覚えなんですが、そんな感じ…)


う~ん、うまい。じんわりとアルコールが効いてくる。

そのままでも、和食と一緒でも合いそう。食後酒や就寝前にもよいかも。

ロックにするより、ストレートか水割り(氷なし)の方が私はいい。    

日本のシングルモルト好きな人には合うと思う。白州とか。芋焼酎の芳香好きというよりも。                                        


なんだか、にわかレビューブログのようになってますが、

「もろみの見た夢」、なかなかよいですね。


ですが、ウェブサイトへの導線設計はよくない感じだなぁ。アンケートページもわかりにくい。

回答者の視線や対象設問の判断負荷が、ネットリサーチにしては弱い。

私だけか?でも30-40代の酒にも仕事にもうるさい大人向けのプレミア焼酎のようなので、

このあたりの情報設計もたのんます。おいしいので。


いまのところ、限定2400本で、1/3ほどの販売のようです。

今後は私オリジナルの焼酎つくってほしいなぁ。

きっとやるでしょう。オーダーメイド。