東京インタラクティブアドアワード 発表されましたね。

グランプリはユニクロのUNICLOCK。他部門も多数受賞。納得ですね。

世界的にも賞を取りますね。


全体にクリエイティブの洗練とメディア(マスもネットも)を

うまく活用してきているなと感じました。年々。


審査基準 は、次のようになっています。

「広告としての新しさです。新しいメディアであるインタラクティブメディアを

効果的に使い,その広告単体で、あるいは他メディアとの連携によって、
広告コミュニケーションを新しく、あるいは面白くするアイデアを評価いたします。」

審査員もインタラクティブ広告系の大御所そろいです。


インタラクティブな広告、ということなので、相変わらず、電通、博報堂および関係会社が

強いのですが、制作会社でGT inc.やバスキュール、TYOインタラクティブなどの

インタラクティブ広告コンテンツの常連企業に加えて、カイブツ、面白法人カヤックや

チーム・ラボなどの名前が散見されたこと。


ワクワクするアイデアの会社が来年はもっと増えそうな予感。