さっそく買いました。


2-3年目のジュニアのメンバーに一般を知識と事例をつけさせるのにいいと思いました。


内容的には一般向けで、マーケテイング入門書といった書籍ですが、

成功マーケティング事例での、100以上もの事例で、頭の刺激とネタになります。

売れる21の法則/村山 涼一
¥1,575
Amazon.co.jp

●物語の法則」→機能をアピールせず、物語で消費者の共感を得る(例:オール電化のCM・NTTドコモのCM)
●「集中の法則」→付加価値を追加するのではなく、必要なモノだけに集中する(例:1000円カット・ユニクロ)
●「手間はぶきの法則」→手間をカットする商品は、確実にヒットする(例:洗濯乾燥機・自動食器洗い乾燥機)

といった感じで、21の法則が多くの事例とともに載っています。

黒烏龍茶、ニンテンドーDS、ファブリーズ、アマゾン、ミクシィ、ケータイ小説、

You Tube、男前豆腐、千の風になって、レクサス、iPod、ポッキー、メガマック、劇団四季、

トイザらス、マツモトキヨシ、ブックオフ、セブンイレブン、セカンドライフ、ヘルシア緑茶 など。


入社数年目のジュニアのメンバー参照する価値あると思います。

そのまま、しゃべると、とても素人ぽくなるのですが、この21の事例をいろいろ組み合わせて、

プランニングすれば、価値はあると思います。


ところで、中経出版やかんき出版の書籍はほんと、「見える化が面白いほどわかる本」とか

「営業戦略の立て方・活かし方」とか、実用、課題解決型で、機能的だと思ってます。

1秒以内でメッセージが伝わるし。

こちらのマーケテイングの方が興味あり(笑)