アサヒビールのSHOCHU LAB
http://www.asahibeer.co.jp/shochulab/main.html?pageID=about
企業がユーザーにアイデアを募って、ブランド創っていくクラウド・ソーシングいい例ですね。
さっそく注文しました!こだわりの米焼酎 「もろみの見た夢」。
限定2400本(限定に弱い私、、、特にお酒は)。
最近、「ラボ」という設定多いですが、新しい取り組みするのにいいですよね。
しかもアサヒビールはM&Aで総合酒類企業になろうとしていて、しかも、いい乙類焼酎では
後発なので、既存の有力銘柄との差別化にも、ユーザー巻き込むラボはいいですね。
広告バナーのクリエイティブ表現にも、ラボへのメンバー参加がうまく反映されてますね。
開発者とユーザーが、いいものを創るという想いで手を携えている感じです。
今回はまず、すでにアサヒで開発されていた「もろみの見た夢」をまず通販のみで販売。
30度500mlで2100円。ラボへのメンバー登録(ここでいろいろ質問あり)で5%割引。
今後、Webでしか手に入らない焼酎を購入してくれた人の意見を汲み上げて
さらにいいものを開発していく、一般発売もする、というもの。
ここで焼酎にこだわる人は、ココロくすぐられますね。
真摯に向き合う。それでいてココロくすぐる。
このあたりのブランドコミュニケーションはとても大切で参考になります。
また、発売イベント(メンバーの人と有力ブロガー招待)などもあるようです。
乙類焼酎飲む人は、芋、麦、米、黒糖など、こだわり多そうですし、
AMNメディアに掲載されている点からも、飲んでほしいターゲットも、
30-40代の自分の意見を表明する、こだわりの大人を狙っている感じですね。
味は「様々な香り成分が織り込まれ、凝縮された旨みと、
コクやとろみのあるまろやかな乳感がミックス」だとか。
4月頭に届くそうで、楽しみです。
私は、黒糖>芋>麦>米の順に好きなんですが、今回は楽しみ。