■□□ ブランド品卸の『ベトナムの道』その47 □□■



  ★2010年ベトナム株市場の今


 景気刺激策と金融緩和で息を吹き返したベトナム株は、09年末
には600ポイントを回復。「このまま800~1000ポイント
を再び目指す」との声にもかかわらず、欧州&米国経済の変調の影
響も受け、10年前半は500ポイント前後をうろうろ、10年夏
は450ポイント。「夏に相場が弱くなり、秋から翌春まで相場が
上昇する」という経験則に照らせば、良い買い場なのかもしれませ
んが、世界経済は未知の領域に入っているので、、、、、

 日本の高度経済成長期と比較されることが多いベトナム市場。こ
こまでの10年間は市場創造時の不安定期とすれば、これから10
年間が本当の勝負です。日本でも1964年(東京オリンピック)
から10年間は日経平均が右肩上がりで上昇し5倍になりました。
ベトナム政府も欧米並みの会計基準の導入や情報開示、コンプライ
アイスなどを整備中です。


■主要銘柄、証券会社、ファンド情報


 HOSEでは、ベトコムバンク、ビナミルク、バオベト保険、ベ
トインバンク、ビンコム不動産、マサンG、HAG不動産、エクシ
ムバンク、などの金融、食品、不動産の大企業が時価総額上位です。
HNXでは、アジアコマーシャルバンク、サイゴン、クイニヨン鉱産
が2強(クイニョン鉱産は上場廃止の方向)。ペトロベトナム建設
、ペトロベトナムテクニカルサービス、ペトロベトナム保険といった
石油総公社の子会社が時価総額上位です。


 ベトナム国内で70数万口座があり、約100社の証券会社が活
動中、タンロン証券、サイゴン証券サコムバンク証券、ホーチミン市
証券、アジアコマシャルバンク証券、などが大手証券、3分の1以上
のシェアーをにぎっています。ファンドでは、ドラゴンキャピタル
インドチャイナキャピタル、ビナキャピタルなどが有名。SCIC
という国営投資会社も05年に設立され、野村ホールディングやモル
ガンスタンレーなど外資系大手と提供しています。



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