■□□ ブランド品卸の『ベトナムの道』その45 □□■



★ホーチミンとハノイに株式市場


■まだ育成中の株式市場

「VNインデックス」という言葉を見たことありますか?これは日経平均や
東証株価指数などと同じく、ベトナムの株式市場の状況を示す指数です。
「社会主義のベトナムに株式市場?」と思うかもしれませんが、ドイモイ政策を
実施しWTOにも加盟したベトナムは、株式市場も育成中です。


 ホーチミンに株式市場(HOSE)ができたのが2000年、ハノイ(HNX)
が立ち上がったのが05年、大型未上場(UPCom)が新設されたのが09年。
中国で上海、深セン証券取引所が出来たのが1990年なので、ちょうど10年
遅れです。


■日本にいながらにして買えるベトナム株


 HOSEは日本でいえば東証一部で、HNXが東証2部というイメージです。
両市場あわせて時価総額は3兆円で、東京や中国市場の約100分の1の規模
。ジョウバ上場銘柄数あわせて500社弱(ハノイのほうが数は多い)で、平日
の午前中が取引タイム。

 06年末から07年前半に日本でベトナム株ブームがあり、現地の証券会社の
日本人口座も500件程度になりました。当時は現地で証券口座を開くか、一部の
私募ファンドを購入するしか投資手段しかなかったのですが、今では、大手証券の
ベトナム関連ファンドも増え、あいざわ証券、岩井証券、日本アジア証券など数社
で上場銘柄の売買が可能です。

 ベトナム株取引の特徴としては、以下があげられます。

 ◎流動性が乏しい銘柄が多く、一方通行の相場になりやすい(値幅制限はHOS
  Eが5%HNXが7%)

 ◎ばらばらのタイミングで配当や無償増資などがかなりの割合で実施される

 ◎外国人持ち株制限(銀行30%一般企業49%)が存在している。

 ◎夏場は下がりやすく、決算(12月)に向けて期待の高まる秋~翌春に上がり
  やすい




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