■□□ ブランド品卸の『ベトナムの道』その14 □□■


★アセアンの中のベトナム

○アジアの新興国の仲間入り

ベトナムはアセアン(東南アジア諸国連合)の一員です。アセアンは
インドネシア、タイ、シンガポール、フィリピン、マレーシア、が結
。現在、ブルネイ、ベトナム、ミャンマー、ラオス、カンボジア、が
加盟し、10カ国になって存在感を示し始めています。

中国インドと言う2大新興国に挟まれた東南アジア諸国が、生き残り
と存在感を国際社会に示す為の連合体です。東西冷戦時代には「反共」
連合と見られていました。

ベトナムが国際社会に貢献し、国際社会の一員となる為にはアセアン
の加盟が大きなステップでした。  

共産主義国家として「資本主義の王様、アメリカ」と戦争した上、「
共産主義の王様、中国」とも対立関係。その泥沼ベトナムにてを差し伸
べたのはアセアンの盟主インドネシアでした。

○インドネシアの根強い協力があってこそ、、、、、、、

もともとベトナムとインドネシアは、反帝国主義の旗印の下、植民地支配
と戦う同志でした。インドネシアのスカルノとホーチミンはベルギーで意
気投合していたといわれていました。

また「インドネシア半島を戦場から市場に変えていく」ためには、インド
ネシアの雄ベトナムを国際社会に復帰させる必要もありました。

そのネックになっていたのが、カンボジア問題。中国はそれが解決しない
とベトナムとの国交も正常化しない方針でした。インドネシアは根回しを
重ね、ジャカルタで何度も会合を開きました。1989年のベトナム軍のカン
ボジアからの完全撤退、91年パリ和平協定(カンボジア紛争の解決)そし
て念願の中越国家正常化へと道筋を付けていました。

明石氏の国連によるカンボジア統合も開始。ベトナムは、93年にアセアン
の準会員に、95年には正会員になることが出来たのでした。

めでたし!めでたし!       



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