一生ものの技術でお客様に喜ばれる
ブランドリペアビジネス専門家
アシュリー社長です🌸
昨日の記事を見た人からこんな質問がありました。
『せどりって違法じゃないの?大丈夫?』
安心してください!!
せどりは違法行為ではありません!!
普通に商品を仕入れて販売する分には100%
クリーンなビジネスです。
そもそも「せどり」を知らないという方はコチラの記事をどうぞ![]()
とはいえ、知らないと意図せず違法になってしまう事例もありますので、物販ビジネスをする際には気をつけなければいけません。
ということで本日は、初心者必見!
物販ビジネスを始める前に知っておくべき基本ルールを3つお伝えしていきます。
基本ルール3選
- 古物商許可証の取得は必須
- 特定商品の買い占め転売はNG
- 偽ブランド品の販売は絶対NG
古物商許可証の取得が必須
物販ビジネス、せどりを行う場合には基本的に古物商許可証という認可を取得する必要があります。
古物商許可証とは
法律で定められる"古物"にあたるものを"継続的に"販売する場合に求められる許可証。
古物営業法で"古物"とされているのは、一般的に中古コンディションの商品のこと。新品商品でも店舗で購入したものを再販する場合は「中古の未開封品」と認識される。
ただし、ご自宅の不用品を処分目的でメルカリ等で販売する分には特に必要ありません。
古物商許可証の取得は難しくありません。
最寄りの警察署に
「個人で古物商を取得したいのですが」
と問い合わせた上で警察署に行くと古物商担当の方から必要書類がもらえます。
あとは指示通りに書類をそろえ、記入して提出するだけです![]()
書類に不備がなければ、提出から40日ほどで古物商許可証が交付されます![]()
特定商品を買い占めての転売はNG
新型コロナが蔓延し始めた頃、薬局などで買い占めたマスク、消毒液、ハンドソープなどをメルカリで高額販売する人たちが問題視されていましたよね![]()
一時はマスクひと箱が3000円台まで価格が高騰。そこで政府が買い占め規制を行うため緊急措置法を制定しました。その結果:
アルコール消毒液
ハンドソープ
マスク
はしばらくの間、せどり商品としては扱いが禁止となりました。
このように、特定の商品を買い占めた上で値段を釣り上げて販売する行為はクリーンなビジネスとは言えません。
絶対にやめましょう![]()
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偽ブランド品の販売は絶対NG
私たちのように、日々中古ブランド品を取り扱うビジネスで一番気を付けているのがコレです。
基本的には信頼できるネットショップや、信頼できる卸業者から仕入れれば滅多に『偽ブランド品』に出会うことはありません。
ですが万が一知らなかったとしても、偽ブランド品を仕入れて販売してしまうと、商標権を侵害したとして、商標法違反に問われてしまいます。
初心者のうちは以下の点に気を付けて仕入れをする必要があります。
偽ブランド品かも!?
- ほぼ新品なのに価格が異様に安い
- ブランド品販売してるのに評価ゼロ
- 海外セラーが販売してる(主に中国人)
必要以上に
「偽物仕入れちゃったらどうしよう
」
と心配することはありません。
もし、あなたがブランド品のリペア販売をしたいと思った時には、私がきちんと教えます![]()
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まとめ:ルールを知って正しく取り組もう!
『せどりが違法かもしれない?!』
なんて考えたら不安にもなりますよね。
ですがもう一度お伝えしておきます。
普通の商品をルールに基づいて
普通に仕入れて販売する分には
100%違法性はありません!!
これはずっとブランド品のリペア販売をしている
私だからこそ言えることです。
無意味な不安を抱えて、一歩踏み出せないこと
ほどもったいないことはありません![]()
ルールを知って、正しく物販ビジネスを楽しんで
いきましょう![]()
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