2006年2月。 ついに、彼の所属する会社にご挨拶に恋の矢  


はじめてのひともいっぱいいるし、どきどきだなぁ~


でも、ずっと担当している女の先輩と一緒に訪問だから、心強いなニコニコ


『新卒君たちばっかりだから、かわいいよ』と先輩。



『失礼しまーす』 いざ訪問してみると、アットホームな会社。


まず、アポをとってた可愛い女の人にうちの商品の説明をして~


『おとなっぽいなぁぁ  きれいなひと』 と心の中でおもっていたら、なんと23歳!

新卒でした。あせる 結構しよっく!



それからそれから、いろんなひとにあったけど 皆新卒で。しかもいい子達ばかり晴れかわいいね☆


とはしゃぎまくってくつろいでたら、なんと・・・次は彼の番!恋の矢 ドキドキだよぉーーーーーーーー



『●●の◇◇と申します。宜しくお願い致します。』とご挨拶するやいなや、


『電話では何度か、、。』と話掛けてくれた彼。   (覚えててくれたんだー)ちょっとうれしい音譜


とにかく、思い描いていたイメージよりは柔らかな印象で、ニットをきていたのだ。(スーツではなくて)


でも、いろいろ話していくうちに、とても癖の強いひとだなーと思い、ちょっとこわいとか思っちゃいました!




これが、私たちの出会いだったねキラキラ












『誰!?』


うちの会社はけっこう仲がよい。音譜 というのもみんな年も近いし、夜も遅くて必然的に一緒にいる時間が長くなるから

いやがおうでも?仲よくなっていくのかな晴れ


と、いつものように22時過ぎにみんなで近くのモツ鍋屋に晩御飯を食べにいったときのこと、(ここ激うまっす あたし大好きドキドキ


わたしたちは10人くらいでわいわい飲み食いしてたら、仲間のふたりの取引先あいてが、となりの座敷にいたのだ!?


となりの座敷といっても、暖簾がかかっててよく顔がみえない!けどどうやら、あたしの憧れの彼(白金の彼)がいるみたい恋の矢


えー緊張!!とおもっていた矢先に、取引先チームのひとりがわたしたちの座敷に顔だけジャンプしてきたのだ!(ひょえーけっこうきもい!) 顔は見えなかったけど、とにかく酔って覗き込んでくるとか ちょっとありえない!と

思っちゃった!ショック! 


なんだかんだで顔がみたいっていう気持ちもどっかいっちゃって、

でもいまはモツに専念しようドキドキって思って、その場は終ったの。










どうして急につめたくなるの?ハートブレイク汗  



出会う前から、『仕事がデキル』で有名だった取引先の彼にゃ どんなひとなんだろ~ あいたいなぁ~って ずっと心の中で思ってた。でも、彼はうちの会社の一番のお得意様で、当時これまた会社で一番デキル先輩が彼を担当してた。


ずっと1年間、あなたのことを遠くから メールの履歴だけで見ていたよ。


彼の名前はちょっと変わっていて、いわゆるおしゃれな?なまえなのビックリマークだって、例えるなら『たくや』や『たけし』みたいな

3文字ネームなんだもん。

なまえの響きだけで 『かっこよさそ~』ってひそかにおもってたラブラブ



そんな彼の担当のひとりになったのは、2005年10月のこと音譜 いつか会える日がくるかもって、すごくドキドキしてたあたし。


でも、会うことなんて ずっとなかったの。



あのお店で偶然出会うまで。