前回のブログは先週木曜日に書いて、相当にくたびれているのが伝わるが、結局次の日の金曜も遅くまで仕事をしたのだった。しかも夕方は総会→懇親会を中座して会社に帰って仕事をしたのであった。

 そして今日もこの時間まで。いつまで続くんだか。桜はだいぶん散ってしまった。

 

 

 それでも土曜日曜は俳句づくりと今季初のゴルフに出かけて、それなりのリフレッシュが出来た。ゴルフはいい天気で和気あいあいで楽しかったが、終了後にくたびれが出た。そんなこんなで何とかやっている。

 

 さて、今日のお題は、「何を取って、何を捨てるのか」。

 若い頃のことを思い出すと欲のカタマリみたいなことで、それでいて女性にもてたいとか、人一倍認められたいとか、はっきり言って赤面する以外にない人間だった。今でもそんなに変わりがないか。

 そんなんだから理想と現実のギャップは激しくて、当然いろいろ悩みは深く、生きるのはつらくなるのだった。

 そこから、どのように変わっていったかと言えば、自分というものを素直に受け入れることに努めた。才能は無いし、お金も無いし、それだったら田舎に引っ込んで、コネクションを大事にして、家族を作って、そんな中で自分のやりたいことをやればいい。30代、40代、50代と少しづつ変化はしていったけど、都会暮らしや似合わない身に着けるもの、やりたいけど時間がかかるものなどはどんどん捨てていった。家の中にはまだまだいろんなものがあるけれど、これから年を取るしかないので、もっと身軽にならなくては。

 まだまだ生きることに執着しているから、大事にしたいもの、ことはたくさんある。出来なかったことを悔いるより、今あるものに感謝し、まわりの人たちや生きることを支えてくれているモノを、もっと大事にしよう。