先日出張で姫路に行ってきました。せっかくなので姫路城をちらっと見に行きました。
が、姫路城は現在修理中。
【wikipediaより引用】
「昭和の大修理」により「50年は保つ」といわれていたが、大修理から45年が経過し漆喰や木材の劣化が進んだため、大天守の白漆喰の塗り替え・瓦の葺き替え・耐震補強を重点とした補修工事が予定されている[27]。2009年(平成21年)度着工、2014年(平成26年)度竣工予定。事業費は28億円(素屋根工事費 12億6千万円、補修工事費 15億4千万円)と見積もられている[28]。施工は鹿島建設・神崎組・立建設JV。予定期間は2009年6月27日 - 2015年3月18日。工事名称は「国宝姫路城大天守保存修理工事」。
修理中なら見れないなぁー、と思ったのですが、
なんと、「工事中の風景」を見学できる施設となっており、立派に入城料を取っていました。
うーむ、発想の転換。感心してしまった。
城内ではシースルーのエレベーターに乗って、城の外壁を下から上までゆっくり見れたり、
工事の概要や関係者インタビューをモニターで見れたり、様々な趣向が凝らされていました。
特に印象に残ったのは、インタビューで語られていた、この工事の「意義」でした。
今回は伝統的な手法を使って城を補強・補修しているため、
若手が伝統技術を習得する絶好の機会なんだそう。
なるほどー。
改めて、作ることそれ自体が社会貢献になっているような事業をやりたいなと感じた瞬間でした。
が、姫路城は現在修理中。
【wikipediaより引用】
「昭和の大修理」により「50年は保つ」といわれていたが、大修理から45年が経過し漆喰や木材の劣化が進んだため、大天守の白漆喰の塗り替え・瓦の葺き替え・耐震補強を重点とした補修工事が予定されている[27]。2009年(平成21年)度着工、2014年(平成26年)度竣工予定。事業費は28億円(素屋根工事費 12億6千万円、補修工事費 15億4千万円)と見積もられている[28]。施工は鹿島建設・神崎組・立建設JV。予定期間は2009年6月27日 - 2015年3月18日。工事名称は「国宝姫路城大天守保存修理工事」。
修理中なら見れないなぁー、と思ったのですが、
なんと、「工事中の風景」を見学できる施設となっており、立派に入城料を取っていました。
うーむ、発想の転換。感心してしまった。
城内ではシースルーのエレベーターに乗って、城の外壁を下から上までゆっくり見れたり、
工事の概要や関係者インタビューをモニターで見れたり、様々な趣向が凝らされていました。
特に印象に残ったのは、インタビューで語られていた、この工事の「意義」でした。
今回は伝統的な手法を使って城を補強・補修しているため、
若手が伝統技術を習得する絶好の機会なんだそう。
なるほどー。
改めて、作ることそれ自体が社会貢献になっているような事業をやりたいなと感じた瞬間でした。
