皆さん、こんばんは!
一段と寒さも厳しくなってきましたが、体調など崩されてないでしょうか?
私もそろそろインフルエンザの予防接種に行かなくてはと思ってますが、なかなか予約が取れなかったりとこの時期は需要もピークに達するじきですね。
うがい手洗いで予防対策はしたいものですね。
さて今日は当店【Brand Lua】でも盛況中の【GUCCI(グッチ)】のお話しでもしたいと思います。
小さいころからブランドは好きで高校、大学生のころは部活、就職活動はそっちのけで色々と見聞きしてたものです(汗)
そんな中で興味深かった【GUCCI】の来歴の中のGGプラス、GGキャンバスラインが生まれたお話をしたいと思います。
皆さんもご存じの通り【GUCCI】はイタリアのブランドですが、創業当初より上質な牛革を使用してバッグ、小物類を製造していましたが、突如として牛革製品の製造ができなくなってしまう危機が訪れます。それは「第二次世界対戦」開戦です。
当時は牛革の多くをアメリカ合衆国などからの輸入に頼っていましたが開戦後、イタリアとアメリカは敵国同士となり経済制裁の一環として牛革の輸入ができなくなりました。
そんな中でも「質が良く、丈夫なバッグを作るためには、、、」と試行錯誤して作られたのがGGプラスです。
キャンバス地にコーティングを施し、軽くて丈夫なGGプラス製品が製造されました。その波及によりコーティング前のGGキャンバスも誕生します。
最近、また再ブレイク中のバンブーラインもその当時に作られたと言われています。量的に非常に少ない牛革を極力節約するためにハンドル、ショルダー部分に【竹】を炙り丸みを付けハンドル、ショルダーのデザインとして製造されたのが始まりと言われています。
その後、時は経ち、1990年には奇才【トム・フォード】がレディース部門のデザイナーとして就任して以来様々な創造力溢れる製品を生み出し、1994年にはクリエイティブ・デザイナーとしてデザイン部門を統括して、GGプラスやGGキャンバスラインはもとより様々なラインに【トム・フォード】のスパイスが加えられ、辞任する2004年までハイセンスかつ都会的なデザインの製品が生れます。
その後は後継デザイナーとして【アレッサンドラ・ファキネッティ】、【ジョン・レイ】、【フリーダ・ジャンニーニ】ら天才的なデザイナーが次々とヒットラインを生み出し現在に至ります。
【ココ・シャネル】という2008年公開の映画をご覧になった方も多くいらっしゃると思いますが、【シャネル】にせよ【グッチ】にせよ長年の歴史がブランドを作っていくのだと感銘を受けますね。
そんな歴史や来歴を踏まえてブランド品を楽しむのも良いかもしれませんね!
【Brand Lua】でもグッチ、シャネル製品を多く取り揃えております。
お立ち寄り頂ければ幸いです。
スタッフ一同、お待ちいたしております!

