骨格診断で重要となる4つの軸
(って、いつもマジメなつもりですが)
私自身、ここ数年特に骨格診断に特化して
毎月講座やセミナーを定期的に開催し、
年間約500名ほどの方の骨格診断をさせていただき、
様々な方のファッションや体型に関する悩みと向き合っています。

▲文化・服装形態機能研究所には
年代別のボディの他、様々な商品企画のための
トルソーが並べられていて訪れるたびに圧巻!
最近特に感じるのは、
パーソナルカラーに「色相・明度・彩度」プラスの
4つの評価軸があるように、
骨格診断についても4つの評価軸を持つことが
とても重要だと感じています。
質感も大きな軸の一つですが、それだけではやっぱり
説明できないことが多々あり、、
その他も含めてトータルでみることが大切だと。
そして、それぞれの項目と似合うファッションとの相関関係を捉えれば
ミックスの方へのアドバイスがより具体的になります。
なにより、診断をする方は身体の部位を触りながら
何を見ているのかがわかっていないと
曖昧な診断しかできず、正確な診断はもちろん
その方に合ったアドバイスができなくなってしまいます。
だって、身体の特徴は一人一人違うのですから。
そして、様々な経験を踏まえてこの理論を再構築した
分析フォーマット案ができたので、ブラッシュアップしたうえで
修了生の方にはまた改めてご連絡できたらと思います。
もう少し理論としての裏付けをとりたいので、
正式なリリースはもうしばらくお待ちくださいませ~
ところで、「ストレートは骨太」という情報をたまに耳にしますが
そうお伝えしているところもあるのでしょうか・・
骨格スタイル協会としては、骨格診断の理論をベースとして
独自の調査研究活動により骨格スタイル分析として
お伝えしていきたいと思います。
4分類にするも、8分類にするも、9分類にするも
どうとらえるか考え方の問題のような気もしますが、
目的は明確!
この理論やアドバイスにより、一人一人が
似合うファッションを選べるようになるため、
楽しめるための理論であってほしいということ。
ということで、つらつらと書いてしまいましたが、
これからもこの理論を深めつつ楽しみ方も含めて
広くお伝えしていけたらと思います。
最後までお読みいただきましてありがとうございます。
似合うを通して皆様の毎日がより一層輝きますように

