私たちの心は具体的に表情や動作となって現われてきます。とてもうれしい心の時にはこぼれんばかりのうれしい表情となって、喜びの感情はその人の動作を生き生きしたものにします。
そうした自分が出す明るい表情や動作は、自分を取り巻く人間関係にとても大きな影響を与えます。特に子どもにとって母の明るさや喜びほど、幸せなものは他にないでしょう。子どもに非常な安心感を与えます。

うれしいのにうれしい表情をあまりされない人もいます。もったいないですね。悦びの波紋が拡がりません。
夫婦や家族などの人間関係では、感情は非常に同調しますので、自分の感情は自分だけのものではなくなります。
子どもの歪みのない成長や成績それに健康などは、父母の明るさや悦びが最も影響します。なかには悲しい暗い心をより一層表現する人がいます。多分そういう人の心の中には同情されたい願望や自己卑下の心が潜んでいるのではないでしょうか。
ことさら暗く悲しい表情はされなくても、感情をあまり表に現さない無表情で無愛想な人もいます。その人の心の表わし方の習慣性なのでしょう。でも人が無表情や無愛想である場合はどちらかというと心が暗く陰気になりがちです。
それだけではありません。そうした無表情・無愛想な人に接しますと誤解を与えかねません。「あの人は私に悪感情でも持っているのか知ら。いやな感じネ」と人間関係に要らぬ波紋を起します。
こうした人が奥さんであった場合、夫は家庭が楽しくありませんし、奥さんからの愛情もあまり感じません。夫婦の心の交流からくる深い幸せ感も生まれにくいでしょう。自然と家庭が暗く沈みこんでいきます。そうした家庭の暗さから子どもは逃げ出したくなり、家出をしたり反抗したり、暗さが暗い波紋を拡げていきます。
心の習性を変えればいいのです。毎日鏡を見て微笑みの練習をするだけでも変わってきます。【表情を良くすれば心もよくなる】これはジェームス・ランゲの法則と言われています。
無表情・無愛想は人生や人間関係にとってマイナスだという自覚を持てば人は変わります。
M40126 http://www.lv-brand.net/goods-831.html
【LOUIS VUITTON/ルイ・ヴィトン/マルチカラー】リタ ノワールM40126