人間は特に日本人は悲観的に物事を考えやすい民族であるそうです。
だから、悲観的であることを悲観することは必要ないということです。
そうあってしかるべきだということです。
ただ、いつまでもその心身でいることは精神的にも身体的にも
よろしくない。だったらどうするか
楽観的にかえるしかないのですが、簡単にできれば苦労はない。
では、どのようにするか
簡単なのが書き出すということです。
まずは、なにを悲観的に考えているのかを書き出してみる。
次に、その悲観的な考えが解決できないかを考える
考えることができたならば、どのようにかいけつすればよいか
を書き出す。
そして、実行できることから始めてみるということです。
片や、解決方法が見つからなければ、どうすればそのきもちから
逃れることができるか。
気分を転換できるかを書き出す。
そして、やれるところから実行してみる
ということです。
もう一つはこんな状態になるのだと想定して、なんでも話せる友達を
たくさん作っておくことです。
飲み友達などなど
これも大事なことです。
どうしてもいなければカウンセリングを受けたり
メンタルサポートをしてくれる人に依頼することも可能です。
いずれにしても現状に埋没せずに変化を能動的にできる範囲で
やることが大事なのです
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