まーくんとユキがしている
‘ふつうのこと’。


ユキの体を変に触るだけが
全てだと思っていた。


でもさらに‘別のこと’をしたいと言ったまーくん。

怖がるユキを優しくなだめ、
気持ち良いことなのだと説明した。




しかし…





「痛い痛い…!!
やめて!まーくんっ!!」




「シーっ!ユキちゃん静かに!!」




ユキに大声出させまいと
焦ってユキを制するも、
止めることなくグイグイ押し迫って来る…




「もうちょっとだから!静かにして!」






「やだよ!痛いよ!やめて!!」





ドンッ!!





ユキはまーくんを突き飛ばした。




「…あ……」





予想に反した痛みに…
止めるどころか
どんどん押し込まれて恐怖を感じたユキ。





「…ご、ごめんなさい!」





「…いっ…痛い…」





ユキから離れたまーくんが
静かにユキを睨んだ。




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