かわいい、のあとで
先日、ららぽーと名古屋みなとアクルスの、アニタッチ(屋内型ふれあい動物園)に行ってきました。公式ホームページはこちら【公式】アニタッチ ららぽーと名古屋みなとアクルス | 屋内型ふれあい動物園「動物にいやされたい」、「子供の動物に対する優しい心を育てたい」、「ショッピングをしながら動物も見たい」、「家で飼育できないけど動物にさわりたい」などなど、多くのお客様の希望をかなえることができるふれあい動物園です。www.nagoya.anitouch.com大人:平日 1,200円、休日 1,500円 時間制限はありません。動物にあげるおやつは1回200円。わたしは1,000円の6枚綴りを買いました。平日の午後から入場。混雑はしていませんでしたが、それほど広くもないので、人が溜まっている場合は譲り合う感じでした。見るだけの動物と触れる動物がいて、実際にわたしが触れたのは、ウサギ、カピバラ、セキセイインコ、オカメインコ、ヒヨコ。モルモットと小さい豚が同じ柵の中にいたのですが、臆病なのか手を出すと逃げられ、餌をやるときだけ寄ってくるという現金なところも。眠っている動物も多くて、そりゃ触られるのはストレスだし嫌だよね、と思ったり。そんな中、ヒヨコは好奇心旺盛で、手を入れただけで寄ってきて触り放題。モフモフでかわいくて癒されました。小さい子がウサギにおやつをやろうとしていたのに、横から割り込んだカピバラに取られている場面を見て、自分が子どもの頃のことを思い出しました。東山動植物園のこども動物園で、ウサギにやりたくて買ってもらった餌を、放し飼いのヤギに狙われて。頭の上に乗せたのに立ち上がったヤギに食べられてしまって、半泣きになっていた記憶。結局、1時間半ほどの滞在で満足して切り上げました。帰り道でふと氣になったこと。ヒヨコってすぐに大きくなるから、かわいい期間はそんなに長くないはず。あの大量のヒヨコたちは、成長したらどうなるんだろう……