先週、17日の土曜日は運動会。

小学校最後。6年てあっという間だった。


運動も集団活動も苦手な太郎だったけど、

4年・5年では特別学級の生徒と一緒に行動してたり

(特別学級の先生が太郎になら任せられるからってお願いされたんだって)

放送委員でアナウンスしたりしてたな。

だんだんとみんなと楽しめるようになってきたようだった。


そして今年は、応援団!

自ら他の学年に応援を促したり、友達と楽しんでる姿に感動した。

もうね、本当に格好良かったラブラブ

リレーも騎馬戦もソーラン節もめちゃくちゃ頑張ってたキラキラ



昨日、23日は市のサッカー大会!

6年になって友達に誘われたのがきっかけで朝練がんばってた。


スポーツはゴルフを3年ちょっとと柔道を半年やってるけど

個人競技ばかりだったからチームプレーはどうかしら?って思ってた。


練習は見ることができないから、太郎がどんな感じかもわからなかったし、

でも、すごい頑張ってたしまたまたかっこよかったドキドキ

一生懸命相手を邪魔してて、応援してたら写真撮り忘れちゃったよしょぼん


中学生になったらサッカー部に入るんだそうな走る人

金曜日、

子供の幼稚園の時に先生をしていた方と

対談という形で講演会をしてきました!?


卒園後もいろんな相談をさせてもらっていて

不登校やら反抗期やらの話をしていたんだけど

夏休み前くらいに、先生から


「不登校を克服したお母さんの生の声を聞かせてほしい」

と言われ、私の体験が誰かのお役に立つなら。

ってことで。


でも、私ってた普通のお母さんより

ちゃんとしてないしいい加減だし、

話も上手くないし、

内容をまとめて話すこともできないし、

こんなのでいいの~?!って思ったまんま始まって・・・


知らないお母さんばかりだったらまだしも、

知っている方もちらほらいて、

話す前はさほど緊張してなかったのに、

話しだしてからすごい緊張しちゃいましたあせる


まぁ、私があちこちいっちゃっても先生がまとめて

さらに軌道修正してれるので身を委ねちゃいましたけどねべーっだ!


なんとか無事はてなマーク終了。

終了後のアンケートにはみなさんいいこと書いてくださって・・・



一生に一度、あるかないかの体験でした。

そう思うと楽しかったかも~ニコニコ


先週の水曜日、

太郎自ら、卒業宣言しました。


それは4年間通っていた精神科から。

精神科といっても、総合病院の小児科の

心理の先生とのプレイセラピー。


小学2年で不登校になって

おもらしや赤ちゃん返りなんかも経験して

小学4年で学校へ少しずつ行けるようになって

昨年5年生では時々休む程度になって

今年は絶対休まない!!に変わりました。


風邪も滅多にひかないし、

本当に一度も休んでないし休みたいとも言わなくなった。


やりたいことがいっぱいあって、

病院へ行くのが面倒になったんだって。


ずっとお世話になった先生に

「ありがとうございました」って言ったら、


「卒業って言ったって、ここは学校じゃないんだから

何かあったら、僕に電話しておいで」って。


不登校から紆余曲折、本当にいろいろあったけど

太郎、本当によく頑張った。強くなった。

毎日楽しそうにしている姿が、母ちゃん嬉しいよ。

木曜日から私の実家へ行っている太郎に電話した。

いつもは、面倒そうに「大丈夫だから、じゃぁね」と簡単に切られちゃうんだけどしょぼん

昨夜はとっても嬉しそうに話してくれた。


私の兄がお小遣いをくれたそうな。1万円も¥

そして、じぃじが車で模型屋さんに連れてってくれて買い物したんだって。


欲しいものが買えたことの嬉しさはもちろんだけど、

太郎が一番うれしそうに話してくれたのは、


「1万円ってね、お兄が3日働いた分なんだって!

でも、僕にお小遣いってくれたんだよラブラブ

なんかさお父さんってこんななのかなぁって思ったアップ



少し前に誕生日やクリスマスプレゼントのことで実の父親と

結構携帯でやりとりしてたけど、

結局、会わなきゃあげない。お金は契約違反だから。

とわけわからないこと言われ

「あの人とは話がかみ合わない」と落ち込んでいた太郎なだけに、

伯父に父親を見たのかな?


実の父親は・・・そんなだけど汗

太郎の周りには太郎をいっぱい愛してくれる人がいるなぁと感謝ですドキドキ


Nゲージの話をしてたら

子「去年、サンタさんがくれたカタログ持ってくる!」と。


子「今年は何をお願いしようかなぁ」


私「気が早すぎない?」


子「でもさぁ、今年はこないかもしれないよね」


私「ああ、東北の子達にいっぱい行ってほしいって言ってたね」


子「うん。僕のところに来なかったらさみしくて泣くかもだけど、被災の子供たちに行くなら我慢できる」


私「そっかぁ」


子「そのかわり、サンタさんからプレゼントをもらえる年齢をひとつ多くしてほしい」


私「ん?」


子「サンタさんがここまで。って決めてる年齢がきっとあるんだよ。たとえば12歳までだったら一回分減っちゃうから13歳までにしてほしいってこと。」


私「ああ、そうか。でも、年齢じゃなくて信じてればいつまででも来るかもよ」


子「だったら、ぼくはおじいちゃんになっても貰えるね音譜


私「あれ?あんたはサンタになるんじゃなかった?!」


子「忘れてたべーっだ!



同級生に、どんなに

「サンタクロースなんているわけないじゃん!」って言われても

ずーーっと信じ続けている小学6年の息子。


わが子ながらなんだか 素敵キラキラだなぁと感激ラブラブ!