Nゲージの話をしてたら
子「去年、サンタさんがくれたカタログ持ってくる!」と。
子「今年は何をお願いしようかなぁ」
私「気が早すぎない?」
子「でもさぁ、今年はこないかもしれないよね」
私「ああ、東北の子達にいっぱい行ってほしいって言ってたね」
子「うん。僕のところに来なかったらさみしくて泣くかもだけど、被災の子供たちに行くなら我慢できる」
私「そっかぁ」
子「そのかわり、サンタさんからプレゼントをもらえる年齢をひとつ多くしてほしい」
私「ん?」
子「サンタさんがここまで。って決めてる年齢がきっとあるんだよ。たとえば12歳までだったら一回分減っちゃうから13歳までにしてほしいってこと。」
私「ああ、そうか。でも、年齢じゃなくて信じてればいつまででも来るかもよ」
子「だったら、ぼくはおじいちゃんになっても貰えるね
」
私「あれ?あんたはサンタになるんじゃなかった?!」
子「忘れてた
」
同級生に、どんなに
「サンタクロースなんているわけないじゃん!」って言われても
ずーーっと信じ続けている小学6年の息子。
わが子ながらなんだか 素敵
だなぁと感激![]()