先日、
「自閉症スペクトラムの理解と支援」
という公開講座に行ってきました。
対象は自閉症スペクトラムを理解したい人。
まず、自閉症スペクトラム=ASDとは
自閉症、発達障害、アスペルガーなどの総称。
そして、認知の違い(少数派)=脳の処理の仕方が違う。
優劣の問題ではないということ。
社会的な考えとの「ズレ」を感じ自己肯定ができなくなることが問題
↓
変えることは難しい
↓
間違いじゃない
違う考え方があること、選択肢があると考えられるような指導
と言っても、社会適応のための指導ではなく
自己肯定感を持てる為の指導を!
知的な遅れがあろうと無かろうと指導は必要なのに
また、目が悪ければ眼鏡を選び、
車椅子ならバリアフリーなどの施設を選ぶことができるのに
ASDは個々の差があっても知的な遅れのある人の指導はあっても
無い人の指導には遅れがある。
適切な支援がとても大切です。
ってな感じの話でした。
親にはもちろんだけど
指導する立場(教師)に対して話してくれていることが多く
たくさんの学校からきてほしいと切実におもった。
とっても分かり易い講座だった。
「自閉症スペクトラムの理解と支援」
という公開講座に行ってきました。
対象は自閉症スペクトラムを理解したい人。
まず、自閉症スペクトラム=ASDとは
自閉症、発達障害、アスペルガーなどの総称。
そして、認知の違い(少数派)=脳の処理の仕方が違う。
優劣の問題ではないということ。
社会的な考えとの「ズレ」を感じ自己肯定ができなくなることが問題
↓
変えることは難しい
↓
間違いじゃない
違う考え方があること、選択肢があると考えられるような指導
と言っても、社会適応のための指導ではなく
自己肯定感を持てる為の指導を!
知的な遅れがあろうと無かろうと指導は必要なのに
また、目が悪ければ眼鏡を選び、
車椅子ならバリアフリーなどの施設を選ぶことができるのに
ASDは個々の差があっても知的な遅れのある人の指導はあっても
無い人の指導には遅れがある。
適切な支援がとても大切です。
ってな感じの話でした。
親にはもちろんだけど
指導する立場(教師)に対して話してくれていることが多く
たくさんの学校からきてほしいと切実におもった。
とっても分かり易い講座だった。