一時の大きな反抗期はだいぶ落ち着いてきた。

でも、もう大人っぽい口のきき方をして、

母の知らない顔も世界も持っていて、

ときどき、遠く感じることがある。


いつか手を離れていくものなのだけれど

離れるのが寂しくて縛りつけたい気持にもなる。


たまーーーに見せる 幼稚な顔にふと癒されて

二人でいられることがすごく大切な気持ちになる。


生意気な君も、幼稚な君も、

どんな顔をしていたって 私にはたった一人の大切なこども。


今日の日が笑顔で終われたのはあなたのおかげ。

ありがとう。