子供が幼稚園に入りたての頃の
本人はきっと意味もわからなかったであろう
大人びた一言。
「ママは誰が一番好き?
自分のことが好きじゃないと
誰かのことを本当に好きにはなれないんだよ」
これは今でも思い出します。
親なんだから、
子供を一番に愛するものでしょう?
そう思い込んでいた、
そう思わなきゃいけないと思い込んでいた、
あの頃。
今は
「あなたも好きだけど、
自分のことも好きよ」
そう言えるようになってきました。
人が私を認めてくれないなら
自分がそのままでいいよ。って言えばいいじゃない?
仕事を始めて、
私もまだまだやれるじゃん。
って思えたのも良かったのかも。
目には見えないけど
確実に前に進めているんだなと実感した今日。
とっても良い気分です。