朝、起こしたら泣きながら布団から出てきました。
「やっぱり学校行かない」
そんな事だろうと思ったけど、少し強くなってきた太郎なので言わせてもらいました。
「学校ってさぁ、友達といろいろあったり楽しいことばかりじゃないんだ。
それでも、学校へ行って友達といろいろあってそれが経験になって自分に味が出るんだよ
太郎は泣いてばかりジャン、何かあって泣いちゃったら気持ち伝わらないんだ
ママにだってわからないよ。お友達じゃもっとわからない。
気持ちを伝えることは自分を大切にすること。太郎は人には優しく出来るんだから
もっと自分も大切にしてあげようよ。
ママは太郎に学校に行って欲しい。行っていろんな経験してほしい。」
だまって聞いていました。
「ぼくはずるいよね。いじめられるのがやだからとママといたいからって休んでるんだよ
ずるいよね、ずるいよね・・・」
ずるくない!と抱きしめてあげれば良かったのでしょうか?
その時は「ちょっとね^^」と誤魔化し風に言いました。
時には心を鬼にすることも必要なんじゃないか?
私の本心を伝えることも必要なんじゃないか?
そう感じて、今日は話しました。
母としては、外界に飛び出してほしいと強く思います。
まだ早いのでしょうか?