太郎が学校を辞める宣言をして12日が経つんでしょうか。


なんか見えてきたというか、感じたことがあります。

学校にこだわっていた私ですが、こだわる必要がない気がしてきました。


太郎は家で偉人伝を読んでは、こういうことができるってすごいよね!とか

この人すごいなぁ、ぼくもこういうこと発見したいんだ。とか感動しています。

今は江戸川乱歩にはまっていて、わくわくするよ。とご機嫌です。

それからナンクロを真剣にやっています。こんな言葉ある?と辞書とにらめっこです。


外出すると、いろんな人と話します。小さい子をあやしてみたり、おばあちゃんと話したり。


学校の勉強以外にも刺激になることはいっぱいあります。

人間関係は学校以外でも学べるのかもしれないとも少し思うようになりました。


まだ昼間っから小学生を連れて歩くと視線が気になることはあります。

でも、本人は気にしてないようです。だから、知らん振りです。


行けないことが悪いことではないというのは前よりもわかってきました。


私の精神科の先生は

「エジソンも野口英世も(あともう一人日本人)もトムクルーズも学校には行かなかったんだよ

それでも、みんなすごいじゃないか!息子さんが学校に行かないのを悲観して落ち込むより、

息子さんが興味のあることをいっぱいやらせてあげれば芽が出るかもしれないよ^^」

と言ってくれました。ありがとうです。