ついさっきまで、太郎の幼児園の恩師ぶー(仮名)と話してました。

ぶーは一度も担任になったことがないのに、私達のことをすごく気にかけてくれます。


離婚の一番初めのきっかけになった一言はぶーの旦那さんからのことばだったからかな?

離婚前も離婚後も、いろーんな相談に付き合ってくれてとても頼もしい私の大切な人です。


最近の太郎のことを心配してくれて、昼間に何度か電話をもらっていたんだけど

太郎が近くにいたりして話ができませんでした。

それが今日は太郎が9時ちょいに就寝。これは電話しちゃおう!となって話せました。


ぶーは幼児園でたくさんの子供とお母さん、家族を見てきています。

保育のベテランです。子供と接するエキスパート。

そんなぶーだからこそ、出せる答えがいっぱいあって、ぶーと話すと目からうろこがいっぱい落ちます(笑)


今日話した中で、一番私にストンときた話が、


太郎は物事の先を読んで行動してしまう子。学校に行くこと行かなきゃいけないことを分かっている。

けれど、学校へ行けないと悩んでいるんだと思う。いっそのこと、学校の支度もやめて、

担任に行けるようになるまで休みます。って電話をしちゃうといいわよ。

そうしたら、太郎は学校へ行かなきゃっていう強迫観念から逃れられて本当の休養ができる。

本当の休養をすることで、いつかやる気も元気も出てくるわよ。


そうか。そうだな。

行かなくていいよ。そう言いつつも、翌日の学校の支度をさせてた。朝、少し期待してた。

期待した分、行かないとわかるとがっかりした。たまにそれで子供に当たった。


悪循環だったのかもしれない。

今は休ませる時期だ。私との関係が必要なときだ。わかっているのに手を離そうとする私もいた。


でも、学校に行きたくなるまで休ませる。と先生に伝えることで、朝の煩わしさからおさらばできるんだ。

そう考えたら、太郎にとってより、私にとってどんなにラクか。とぶーに伝えると、

potちゃんが大変だと思ってることは伝わっちゃうのよ。

大変にさせてるのは僕なんだ。と落ち込ませるより、結果学校を休むなら楽しく過ごせた方が成果は大きいわよ。

うん。頭では分かってたと思う。でも、一押しが欲しかったのかもしれない。

私の周りは不登校に否定的な人が多いから、踏み出せなかったんだ。


でも、これですっきりした。

明日の朝、担任に電話をします。

太郎が行けるようになるまで、学校やめますって♪