先日の運動会の午後の部が行われる日でした。


でも、太郎は朝からぐずぐずモード。

行きたくないを繰り返し、今朝も先生に欠席を伝えました。

すると先生は太郎と話がしたいと言ったので太郎を呼びました。

なんとか頑張って「僕はママといたいの」と言った太郎。

先生から、今日やる競技の中に練習中、太郎とお友達でひと悶着あったと聞きました。

でも、今日来ないと負けることになるから、見学でもいいから来てほしいと言われました。


先生と電話を切った後、太郎といっぱい話をしました。

もっと本当のこと、ママに話してほしいな。と伝えると

「ママはすぐ心配するから言えないんだよ」と。


なんでも先回りして考えてしまう太郎を育ててしまったのは私。

大人にとっての都合の「良い子」に育ってしまった太郎。

今、学校に行かない!という反発でその癖をやめたいと思っている様子です。


間違っているかもしれないけど、私にはそう感じました。

今は、この子の全てを受け入れるとき。

赤ちゃん~6才までの太郎をそのままでかわいがることが出来なかった私と元夫。

その結果、太郎は自分自身を否定してしまい、

いつでも陽気であるかのように振舞ってしまう癖がついてしまいました。

ピエロのような自分に苦しみ続けている太郎。


そんな話をいっぱいしました。


太郎の本音が少し聞けました。

だからやっぱり今は全てを受け入れるときなんだと実感しました。


今日の運動会はひと悶着のせいでお休みしたくなったわけじゃないそうです。

それだったら、運動会自体拒否するよ。と(苦笑)

何かに反発したい。親や大人を困らせてどんな反応をするか見てみたいのでしょう。

突っぱねても返って反発するだけ。私にはそう思えるから、受け入れるのみ。


今日はうちでゆっくり過ごします。