はじめての飛行機で…@沖縄2012.6 | 桜色

桜色

2008年に念願のハワイ挙式、2年半の不妊治療を経て、
待望のベビがお腹の中にやってきてくれました☆


なんとかぎりぎりセーフで間に合った飛行機




今回はJALに搭乗です☆




航空券と宿泊、そしてレンタカー付きのフリープランで申し込んだツアーだったので、

もちろん、飛行機の座席もツアー専用座席。

でも、ここで、ベビ連れ旅行の特権をフル活用させていただきましたよー




JALさんのサービスの1つである、

『ベビーおでかけサポート(スマイルサポート)』

を利用させていただき、

事前に希望座席の確保をお願いしておいたんです。

なので、ベビ連れでも、エコノミーでも、

楽な席に座ることができ、大満足!!




羽田でも、那覇でも空港には専用のサポートデスクがあったので、

当日でもある程度は融通を利かせてくれるとは思いますが、

やっぱり事前の問い合わせをおすすめしまーす!!




ちなみに、

帰りの飛行機は、団体のお客様がいるとのことで(修学旅行生だったよ)、

事前の席の確保が困難だったのですが、

アドバイスをいただき、那覇空港に到着時、サポートデスクへよって、座席指定をさせていただきました!!

ツアーの航空券だと、スマイルサポートへ連絡しても、事前の座席指定が困難な場合があるらしいので、

そのような場合はこの到着時の確認が大事ですよ!!




アドバイスをしてくれた里子さーん、ありがとう♡




そんなこんなで、

もちろん優先搭乗もさせていただき、

チェックインはたぶんビリ…にもかかわらず

一番乗りで飛行機に搭乗しました!(笑)



桜色
間に合ったぜー!!




のんすけ、はじめての飛行機。

無事に離陸できるのか!?

無事に2時間半過ごせるのか!?

と、どきどきの私たちの気持ちなどつゆ知らず、

のんすけ絶好調~




とりあえず、一番の心配&難関は、

気圧の変化。




先輩ママさんのアドバイス通り、

なるべく空腹状態にし、

麦茶やミルク、そして、せんべいなどのお菓子を用意!




午前8時35分、定刻通り、しゅっぱーつ!!




機体が離陸したと同時に、まずはミルクを飲ませました!

最近は遊び飲みの癖があるのんすけだったのですが、

お腹を適度にすかせていたことと、ちょうど朝寝をしたい時間であることが重なって、

ごくごく一気飲み!




で、


桜色
おちたー( ´艸`)




この頃には、高度も安定してきていたので、

特に耳が痛くてぐずる。

ということもなく、すやすや夢の中ー




第一関門クリア~γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ




桜色
外の写真を撮る余裕も出てきた母。




だけど…





桜色
1時間で、起きちゃったーσ(^_^;)




ま、はなから期待はしていなかったけど、

あわよくば、着陸まで寝ていてくれると助かるなぁ…と考えていた母。

そんなに甘くはなかったねー




さてさて、

起きてしまったので、次の課題は着陸時の高度降下時をどう乗り切るか。




お腹は空いていないので、ミルクは飲まないよなぁ…

と考え、私が用意したものは、、、




麦茶と赤ちゃんせんべい&ボーロ

おやつなや別腹だからねん(^∇^)

それに、ボーロを口の中でコロコロしてると、自然に唾液がでてきて、

唾ごっくんするかな?

って思ってね。




高度が下がっていくのを感じたら、

まずは麦茶をのませて様子見、

で、大丈夫そうなら、今度はボーロを口のなかに入れてみる。




の繰り返しをしましたが、




んんん??




のんすけ、どうやら何ともないみたい。

これらのものをあげるのを止めても、泣いたり愚図ったりすることもなく、終始ご機嫌。




そんな感じなので、飲ませたり、食べさせたりは休み休みにしたけど、

結局一度も気圧の変化を感じなかったご様子ののんすけでした。




そして、定刻よりも10分早く、



桜色
那覇空港にとうちゃーく☆




のんすけはもちろんだけど、

私もはじめての沖縄ー




そんな私たちをお出迎えしてくれたのはこの青々とした夏色の空なのでした。




つづく





*****





高度が変化する中でもあまり辛い様子をみせなかったのんすけ。




そんなのんすけの行動をよくよく考えてみたら、

この子ってば、生まれてすぐからマンションの14階に住んでいるんだよね。

エレベーターで一気に上がると、私たち大人でも耳がおかしくなる状況下にのんすけは生まれた時から接している。

でも、不思議と今までエレベーターに乗っても泣きもしなければ愚図りもしない。

もしや、生まれた時から日常の生活の中で自然と三半規管が鍛えられている??

なので、飛行機の気圧の変化にもそれほど動じなかった??




って、根拠はないけど、なんとなく考えたのでした。