只今、のんすけはうつぶせ寝で夢の中~☆
よしよし、つづきかけるぞ!!
ってことで、
出産レポ④
私のお産も、いよいよ大詰めです!
*****
午前11時00分頃
相変わらず、痛みの部位は前面に限局
腰の痛みはないにも関わらず、
いきみたい感が強くなってきました。
それまでも、若干はあったのですが、それほど強くはなく、
渡されたテニスボールを押し付けてもらうことでなんとか回避できるほど。
でも、この頃からは尋常じゃなくなってきたの。
母が押さえてくれるよりも、
やはりプロの助産師さんが押さえてくれたほうが楽で、
助産師さんになんどもなんども、
行かないでー!!
押さえてー!!
痛いのー!!
と叫んでいた私。
今考えると、年甲斐もない叫び方だな。
って笑っちゃうけど、
私よりも確実に年下の助産師さんに対して私の気持ちは、
今、この痛みから救ってくれるのは、この人しかいないー
って感じだったのよね(笑)
そして、突然、どばーっと何かがあふれ出てくる感じがして、
瞬時に、叫んだよ。私。
出たー!!
呼んで、
呼んで!!
何かが出てきたみたいだから、助産師さんをナースコールで読んでほしい。
ってことを母に伝えたかったんだけど、
もう、ここまで来ると単語でしか言葉が発せない。
…そうです、
まさに最初に言われた通り、
単語でしか話せなくなってきたんです私。
そして、私の言いたいことを母は何とか読み取ってくれ、
ナースコールで駆けつけてくれた助産師さんにより内診開始
…だったんだけど、
痛みのあまり、
ショーツが脱げない脱げない。
おしりを持ち上げて、って言われるんだけど、
持ち上げられないの。
そして、これはすべて私の失敗のせいだったんです。
朝8時に着替えをした際、
なぜか観音開きの産褥ショーツに着替えるべきところを、
普通の産褥ショーツにしてしまったんです!!
なので、通常なら寝たままの状態で、内診が可能なところ、
着脱は足を通さなければならないハメになり、
お尻をあげて、足をあげて、
と、困難な状況に。
私も辛かったけど、
助産師さんも大変だったはず。
しかも、自分が悪いのに、
痛くてあげられなーい!!
と叫ぶんだから、
ホントどうしようもない妊婦だよねー(笑)
話は戻り、
内診後、助産師さんの口からは利きたくなかった言葉。
まだまだだねー
チーン。
やっぱりね。
こんなに痛いけど、
まだまだなのねー(TωT)
ちなみにこの時の、どばーって感じは本格的な破水が起こったからみたいでした。
そんな中突如、
ゆっぴーが、
ちょっとおトイレ行ってきてもいい??
と。
勝手にいけばいいのに、聞くもんだから、
思わず、
いくなー!!!
って叫んでしまったよ。
これって、かなり傲慢発言だよね(笑)
そしたらゆっぴー、小さな声で、
もれちゃうよ…
だって。
もちろん、サクラ母が、私の言葉を無視して、
トイレに行って大丈夫よ。
と言ってましたが。
ゆっぴースマン。
そんなアホなやりとりをしている間も、陣痛の痛みはつづき、
強さもまだまだ強くなり、
いきみたいー!!
なんか出るようなきがするー!!
ってのがどんどん強くなり、なぜか私。
うんちがでちゃうー!!!!
押さえてー!!!!
って、大声で叫んでました。
しかも、何度も何度も、
陣痛の波が来るたびに…
30も半ばを過ぎたいい大人が、
うんちがでちゃう。
って…
のちに、母やゆっぴーには
『ホントに恥ずかしかったよ。』
と言われ、
いまだに事あるごとに言われ続けてますが、
この時の私の精神状態は半端じゃなかったのよね。
理性がなくなる感じ?
でも、まぁ、
うんちがでちゃうって叫ぶ妊婦は聞いたことないよねー
そんな言葉を連発し始めたころ、
おそらく時間は11時20分くらい。
あまりの悶絶&絶叫ぶりに
再度助産師さんによる内診開始。
まだ腰への痛みの移行はなかったので、
助産師さんも、
『一応見ときましょう。』
って程度だったのですが…
突然。
いままでどっしり構えていた助産師さんの様子が急変。
子宮口全開してる!頭もすぐそこにある!!
分娩台に移動しますよ!!
と。
前回の内診から30分も経っていないのに、子宮口が全開になっているとは予想もつかなかったみたい。
のちにも、助産師さんには、
サクラさんは最後の追い込みがすごかったー!!
と言われたくらいです。
そして、
助産師さんの、
分娩台まで歩けますか?
という言葉に。
むりー!!
でちゃうー!!
と即答する私。
(これも、アホ発言だよねー)
そこで、助産師さん、
ご主人ー!!
一緒に抱えてください!!
分娩台につれていきますから!!
と叫び、
あれよあれよという間に
駆け付けたゆっぴーと助産師さんに抱えられ、
…じゃなかった、
引きずられ、
分娩台にのせられたのでした。
その時、時刻は11時30分
思いがけない展開の速さにに
助産師さんを含め、一同びっくりなのでした。
出産レポ⑤へつづく。