こんにちは。
今日は、占星術で使っているホロスコープについて、
書いてみたいと思います![]()
ホロスコープは、生まれた瞬間の、
その場所から見た星の配置を図にしたもので、
出生図とかネイタルチャートともいいます。
そこには、
あなたが持って生まれた性質や、ものの感じ方、価値観、
今回の人生でこんな経験がしたいと、
生まれる前に決めてきた、魂の設定が示されていて、
魂の設計図とか、人生の青写真などとも言われます。
そして、同じ星の配置が次にできるとしたら、26000年後といわれているので、
今地球上に同じ配置を持つ人はいないのです。
26000年に一人のあなただけの魂の設定。
それがわかるのが、出生のホロスコープ。
私たちは、地球に生まれてくるときに
全部忘れて生まれてきています。
自分の持って生まれた星を知ることは、
それを思い出すきっかけをくれます。
自分の全体像がとらえられて、
過去の経験の意味が理解できたり、
自分を理解できるようになっていったり。
自分が短所だと思っていた部分も、
実は長所と思ってる部分と紙一重の表裏一体だったり、、
全部自分の一部で、
自分の特徴の一つだったんだとわかると、
自分自身への見方が変わっていったりします![]()
自分を知りたい!と思ったら
ホロスコープ(占星術)は、とても役立ってくれるツールです![]()