MASPのルパン3世事件
こちら↓↓MASP(サンパウロ美術館)で、20日(2007年12月20日)絵画泥棒が入りましたー!
盗まれたのは、ピカソの「Portrait of Suzanne Bloch(原題)」という「青の時代」の作品で時価約5000万ドル(約57億円)。
もう一点はブラジル人画家カンディド・ポルチナーリの1939年の作品「The Coffee Worker(同)」。
どっちも同美術館で最も貴重な作品ということです。
しかも犯人はわずか3分で完璧に持ち去ったということで、なぜか、マンガのルパン3世を思い出したぶらこです!
ちなみに、この建物、両端の4隅だけで2階以上は支えられています。
私の知っている日本人は「ブラジルの建物は信用できない!」と言って、絶対にこの下を通りません。
この変な建物、マイヤーの作品かと思ったら、違うそうで、どうやらこの下は川だから、この4隅建築が建物の強度にはよろしいという話を聞きました。
ウソか本当か分かりませんが…。
それよりも、盗んだ絵は売れるんだろうか?
あまりに有名すぎて、無理だよなぁ~。
きっと、闇市場だな! うん。
ひょっとして、峰富士子の物か知らん。。。
還暦グッズ
この日、いつもお世話になっている方の60回目の誕生日ということで、「還暦」を祝わさせて頂きましたー!
赤いちゃんちゃんこならぬ赤のポロシャツ。
赤い帽子ならぬサンタの帽子。
赤い座布団ならぬ焼肉屋さんの椅子。
去年もご一緒にお祝いさせて頂いたのですが、その時、59歳だとは、聞いていてもピンときていなかった。
ずっと、知り合った頃の年齢でストップしているから不思議です。
今日、一緒に祝った日本帰りのT子嬢から 「日本には還暦グッズがハンズとかで売っている」と聞いて、欲しいような、欲しくないような、不思議な気分になりましたー!
あったら、面白いだろうけれど…
自分では、着たくないよなぁ~~。。。








